ダイソン、ヘアケア家電に限定色。撤退した電気自動車のインテリア色を採用

ダイソン、ヘアケア家電に限定色。撤退した電気自動車のインテリア色を採用

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  • 更新日:2021/10/14
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Dyson Supersonic Ionicヘアドライヤー

ダイソンは、「Dyson Supersonic Ionicヘアドライヤー」「Dyson Airwrapスタイラー」「Dyson Corraleヘアアイロン」の特別カラーモデルを10月13日に発売した。直販価格は順に44,000円、59,400円、53,900円。

プルシアンブルーとリッチコッパーを組み合わせた限定色。2019年に撤退した電気自動車プロジェクトで、インテリアに採用していた色となる。ブルーを基調に、ドライヤーの開口部やアイロンのプレートなど、ダイソンのテクノロジーを強調したい部分にコッパーのカラーをあしらった。

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Dyson Airwrapスタイラー

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Dyson Corraleヘアアイロン

Dyson Supersonic Ionicヘアドライヤーは、毎分最大110,000rpmのモーターで風を発生させる。毎秒20回温度を測定するインテリジェント・ヒートコントロールで過度な熱ダメージを防ぐ。アタッチメントは5種で、9月に追加した浮き毛を防ぐツールも含む。

Dyson Airwrapスタイラーは、風の力で髪を自動的に巻き付けてカールをつくる。熱ダメージを防ぎ、濡れた髪を乾かしながらスタイリングでき、ヘアケア時間を短縮できる。付属のカーラーやブラシを使い分けて、エアリーカールやストレートブローが可能。

Dyson Corraleヘアアイロンは、毛束にあわせてプレートの形状が変化し、熱と張力を均一に伝える。コードレスで最長で30分使用でき、外出先のお直しにも使える。

大塚 愛理

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