古くから愛知・一宮市等の一大産業...『尾州織物』の魅力を発信するレトロビル 50年前のビンテージ生地も

古くから愛知・一宮市等の一大産業...『尾州織物』の魅力を発信するレトロビル 50年前のビンテージ生地も

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/06/23
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繊維の街として知られる愛知県一宮市に、一般には流通しない貴重な生地を販売するマーケットや、紳士服を仕立てるテーラーが入るレトロなビルがあります。この繊維ビルは、世界に「尾州織物」の魅力を発信しています。

■市場に流通しない生地やビンテージ生地も…「尾州織物」の魅力を発信するビル

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繊維の街である愛知県一宮市にある「リテイルビル」。

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ここに、約3000種類の布や糸を販売する素材のマーケット「アール・マテリアル・プロジェクト」はあります。

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一宮市を中心とした尾張西部、岐阜西濃地方は、古くから毛織物の一大産地で、品質の高い「尾州織物」で知られています。

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アール・マテリアル・プロジェクトの担当者:

「珍しい生地が多いので、お洋服を作られたり。小さな端切れで、小物とかお人形さんの服を作られる方も」

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この店は、一般的には出回らないアパレルメーカー向けに作られたマス目状の生地「マス見本」や、50年前に織られたビンテージものの生地もあります。

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建物の2階には、江戸時代の織物業から続いているという「国島コンセプトテーラー」が。

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ここでは、オーダーメイドで紳士服を仕立てることができます。

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「リテイルビル」は、古くから一宮の一大産業であった「尾州織物」の魅力を伝えています。

東海テレビ

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