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Amazonの配達員による無料サービスは「巨大蜘蛛を退治」

Amazonの配達員による無料サービスは「巨大蜘蛛を退治」

  • カラパイア
  • 更新日:2021/07/20
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アメリカ、テキサス州での出来事だ。恐怖症レベルの蜘蛛嫌いなグウェン・サンチェスさんは、正面玄関に巨大なクモがいることに気がつき、どうすることもできずに不安を抱えていた。

そこで彼女は、Amazonの配達員にメッセージを送り、蜘蛛を取り除いてもらうお願いをすることに。するとどうでしょう。

その配達員は靴を脱ぎ、蜘蛛を叩いて退治をしてくれたのだ。もちろん無料サービスである。

【他の記事を見る】荷物を届け終わったのに家の玄関から立ち去らない配達員。それにはこんなスイートな事情があった。

Amazon Driver Kills Spider

玄関先に巨大蜘蛛、怯える家主のとった作戦は?

この日の朝、グウェンさんは玄関前に現れた巨大な蜘蛛に恐れ怯えていた。彼女は大の蜘蛛嫌いである。蜘蛛がいる限り玄関に近づくこともできない。

そこでグウェンさんは考えた。そういえば今日、Amazonで配達する荷物が届くことになっている。アメリカの場合、Amazonでは配達場所の詳細を記入する項目があるのだが、グウェンさんはそこにこう書いてみた。

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荷物はゴミ箱の近くにあるガレージの前に置いてください。実は玄関に大きな蜘蛛がいて、そこから動こうとしないので、怖くて玄関から出られないのです。もし蜘蛛を退治してくれるととてもうれしいです

Amazonの配達員が蜘蛛を退治してくれた!

Amazonの配達員はこのメッセージをしっかり見てくれていたようだ。グウェンさんの家に到着し、指定の場所に荷物を置くと玄関前に移動し、蜘蛛の姿を探し始めた。

そして蜘蛛を発見すると、自らの靴を脱いで、それで何度か叩いて退治してくれたのだ。

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感謝の気持ちを伝えるとともに、蜘蛛を庭に埋葬

Amazonの配達員が蜘蛛を退治している様子は、玄関前の監視カメラに一部始終捕らえられていた。これで玄関から外に出ることができる。

グウェンさんにとってAmazonの配達員はスーパーヒーローに見えたことだろう。心の中で何度も何度でも感謝したそうだ。

この動画がTikTokに投稿されるとたちまち拡散され、「Amazonの配達員ってすごい!」「お願いしてみるもんだね」、「家も頼んでみようかな」などの声が上がった。

ちなみに退治され、息を引き取った蜘蛛に対して「かわいそう」との声も上がっており、その後グウェンさんはスコップで移動させ庭に埋葬したそうだ。

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私のように蜘蛛好きの人にとっては蜘蛛がいると、悪い虫を退治してくれてありがとう。ゆっくりしてってね、となるが蜘蛛恐怖症の人にとっては耐えがたい恐怖だろう。サイズ的にもかなり大きめだったしね。

通販生活が日常となった昨今、みんなは配達員さんとどんな交流を持ってる?うちの場合は、猫好きな配達員さんが、家に来ると必ず猫の名前を呼んでくれることかな?

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