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インフルエンサーに特化した雑誌「my HERO」創刊へ 表紙はYouTuberヴァンゆん

インフルエンサーに特化した雑誌「my HERO」創刊へ 表紙はYouTuberヴァンゆん

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/07/21

【モデルプレス=2021/07/21】インフルエンサーの活動支援や広告代理店業務を行う株式会社my HEROが、「フォロワー数100万人以上のクリエイター」に限定したインタビュー誌「my HERO」(8月5日発売)を創刊する。

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(写真 : 「my HERO」(2021年8月5日発売)表紙:ヴァンゆん(提供写真))

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◆インフルエンサー特化の雑誌「my HERO」創刊

創刊号の表紙を務めるのは、YouTubeのみならずテレビなどにも活躍の場を広げているヴァンゆんヴァンビゆん)。特集にはヴァンゆんのほか、まあたそ、パパラピーズ、エミリン、瀬戸弘司ら、総フォロワー数2000万人にのぼる人気YouTuberたちが登場し、ここでしか聞けない本音を語るロングインタビューが並ぶ。

また連載企画として、多くのクリエイターたちから愛される楽曲「ハッピーウェディング前ソング」に関するヤバイTシャツ屋さんへのインタビューなど、読み応え十分な内容となっている。また編集部公式Twitter・YouTubeチャンネルなども開設し、メイキング映像などを順次配信していく予定。

本誌はYouTuberをはじめとする「影響力を持つクリエイター」の知られざる魅力と認知を、コアファンの方以外にも広げていくためのインタビュー雑誌。創刊号の特集に登場する5組のクリエイターが、「YouTuberという職業」への観点や、彼らが普段YouTubeでは見せることのない挫折や苦悩なども語っている。(modelpress編集部)

◆編集長・三浦明 コメント

「なぜ、雑誌が売れないと叫ばれるこのご時世に紙雑誌を創刊するのか?」と疑問に思われる方が多数いらっしゃるかと思います。

理由は2つあり、1つ目は、所有する価値という観点。情報の発信や保有自体は、利便性の面ではデジタル上で管理する方が効率的ですが、今、手に触れる、現物を所有する、という体験が非常に貴重だと感じています。ネットサービスが飽和している今だからこそ「物」の価値を高めていきたいと考えております。

2つ目は、紙というメディア自体の意味。私自身20年近くアーティスト、タレント、モデル、アイドル、声優など、エンタメ領域で活躍している方々のマネジメントの経験がありますが、最近はSNSを主軸として活動するインフルエンサーのマネジメントも担当しています。デジタルトランスフォーメーションというキーワードが飛び交う時代において、SNSコンテンツを自ら創り出しているクリエイター自身の考えや戦略は、ファンの間では共有されているかもしれませんが、その一歩外側のメディア関係者や、YouTuberに憧れる子どもたちを育てる親たち、教師たちにはあまり知られていません。だからこそ、ファン以外の人たちに認知を広げるには、ネット以外のメディアで伝える必要があると考えました。

YouTubeやインスタグラムなど、SNSメディアで活躍するクリエイターの魅力を伝えるには、トップ・オブ・トップのクリエイターの声を届けることが必要です。そこで「my HERO」では、ロングインタビューの対象をフォロワー数100万人越えのインフルエンサー、クリエイターに特化することにしました。

この雑誌の根本にあるものは、表舞台に立つ表現者と共に歩んできた私自身が「まだ出会えていない才能と出会い、みんなに知ってもらいたい」という純粋な思いです。そんな私の思いを手厚くサポートしてくださった編集部の皆様、そして本誌の趣旨に賛同し、快く出演してくださったクリエイターの皆様に感謝し、この雑誌を育てていくことに力を注ぎたいと思っております。

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