三浦春馬さん遺作「おカネの切れ目が恋のはじまり」 「甘え上手な春馬さんは反則」

三浦春馬さん遺作「おカネの切れ目が恋のはじまり」 「甘え上手な春馬さんは反則」

  • エンタメOVO(オーヴォ)
  • 更新日:2020/09/16
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(C)Michell

松岡茉優と三浦春馬さんが出演するドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系)の初回放送が、15日に放送された。

本作は、モノの本質を大切にする“清貧女子”の九鬼玲子(松岡)が、ひょんなことから金銭感覚が真逆の“浪費男子”猿渡慶太(三浦さん)と同居することになるラブコメディー。

中堅おもちゃメーカーの経理部で働く玲子は、ある日、豆皿を買いに行った店で、派手な装いの男性と遭遇。その男が、玲子が欲しかった豆皿を買ってしまう。

ところが、その男・慶太は、玲子が勤める会社の御曹司だった。慶太は度を越した浪費癖から、社長である父の猿渡富彦(草刈正雄)を激怒させ、金の勉強のために経理部に配属される。

玲子は慶太の指導係に任命され、さらに、あることがきっかけで、玲子の家に慶太が住み込むことになり…。

三浦さんが演じる慶太は、金銭感覚が崩壊した「浪費男子」だが、人の懐に上手に入ることができる、憎めないキャラクター。

放送開始直後から、Twitterのトレンドワードで「#カネ恋」が1位を獲得し、「#三浦春馬」もランクインするなど大きな反響を集めた。

一方、SNS上には、「たくさん笑顔が見れてうれしい」「最高の笑顔」「春馬くんの笑顔がかわい過ぎて泣けてくる」といったコメントが多数寄せられた。

また、慶太が元彼女の聖徳まりあ(星蘭ひとみ)にもたれかかり、上目遣いで「やっぱり好き」などと甘えるシーンでは、「破壊力がやばい」「やっぱり好き」「甘え上手な春馬さんは反則」などの投稿が相次ぎ、大きな話題を呼んだ。

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