日本の空を守るパイロットを育成してきた練習機「T-2後期型」が1/144スケールでキット化マーキングは松島基地に展開していた第21飛行隊と第22飛行隊がセット

日本の空を守るパイロットを育成してきた練習機「T-2後期型」が1/144スケールでキット化マーキングは松島基地に展開していた第21飛行隊と第22飛行隊がセット

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  • 更新日:2021/10/14

【1/144 航空自衛隊 高等練習機 T-2 後期型 "松島基地"】

11月 発売予定

価格:1,760円(税込)

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プラッツは、プラモデル「1/144 航空自衛隊 高等練習機 T-2 後期型 "松島基地 "」を11月に発売する。価格は1,760円(税込)。

本商品は、日本の航空自衛隊で多くのパイロットを育成してきた傑作練習機「T-2後期型」を再現した1/144スケールのプラスチックモデル組み立てキット。パーツは組み立てやすいエフトイズ製で、セットには1機分のパーツが入っている。

日本初の超音速機のシャープなフォルムを、仕上がり全長126mmで再現。そのスタイルだけでなくパネルラインもしっかりと表現されている。さらに、脚パーツの繊細な再現や前期型との違いも細かく再現され、仕上がりのリアリティを高める。マーキングは松島基地に展開していた第21飛行隊と第22飛行隊がセットされており、カルトグラフ社製のデカールが付属する。

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【実機について】

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「T-2」は、日本の空を守る航空自衛隊の精鋭パイロットを数多く育てた高等練習機。日本で独自に開発された初の超音速機で、1971年に初飛行、1974年から運用が開始され、2006年まで現役として活躍した。

エンジンは石川島播磨重工業のTF40-IHI-801Aターボファンエンジン2基を搭載。最大速度はマッハ1.6を誇り、武装類を持たない戦闘操縦基礎課程の訓練に使用された前期型とその後の戦闘操縦課程訓練用に使用された後期型に分けられ、後期型では機関砲なども搭載していた。

運用が開始されたT-2は日本の空を守る精鋭パイロットの訓練に活躍。退役するまでにT-2で育ったパイロットは1,450名と言われている。多くのパイロットを育てた傑作機。

緑里孝行(クラフル)

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