東京五輪代表の一山麻緒、最長区間3区で6人抜き

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/23

<全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)>◇22日◇宮城県松島町文化観光交流館前~弘進ゴムアスリートパーク仙台(6区間42・195キロ)

東京オリンピック(五輪)女子マラソン代表の一山麻緒(23=ワコール)は、エース級がそろう最長区間の3区(10・9キロ)で順位を大きく押し上げた。

3位と約1分差の10位でタスキを受け取ると、快調に飛ばして6人を抜き、4位でタスキをつないだ。走り始めたときには約1分あった3位との差は8秒に縮まった。

これまで4年連続で1区を走ってきたが、初めて3区を任された。前日には「チームの目標が達成できるように、前だけを見て、積極的にはじめからガンガン走りたい」と話していたように、序盤から積極的に駆け抜けた。

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