キンプリ永瀬廉『ボス恋』熱弁!玉森裕太・上白石萌音のキスに「かまってくれんくなる」嫉妬

キンプリ永瀬廉『ボス恋』熱弁!玉森裕太・上白石萌音のキスに「かまってくれんくなる」嫉妬

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/02/23
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永瀬廉(King & Prince)

King & Prince永瀬廉(22)が、上白石萌音(23)主演のドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)に出演している、憧れの先輩であるKis‐My‐Ft2の玉森裕太(30)のキスシーンについて熱く語っていた。

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この発言があったのは、2月18日放送のラジオ番組『King & Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)でのこと。永瀬はリスナーからの「玉森くんとドラマについての感想など、お話しましたか?」というメールを読み上げた。

永瀬は1月21日の同番組で、『ボス恋』の第1話を見逃してしまったことを告白。「もう最悪よ、ホンマに」とボヤいていたが、今回は「2話以降からちゃんと見てますよ、それはそれは。眼をかっぴらいて、瞬きひとつせず。眼から血を流しながら見てます、僕は。凝視してます!」とキッパリ。

続けて「“お芝居してるの?”ってぐらい玉さんってナチュラル。だからもう、ふだんの玉さんを知ってるからこそ、“女性と過ごすときはこんな感じなんかな”みたいな」と、玉森の演技が自然だと語り、「もう最高のドラマじゃないですか、あれはもう」と絶賛した。

■ひたすらキュンキュンの永瀬廉

そして、話題は第4話の玉森と上白石のキスシーンに。永瀬は「玉さんチューしてた。接吻してたよ!」と興奮気味に語ると、「1回、上白石さんが玉さんに口づけほどこして、玉さんから2回目いくじゃないですか。(上白石の)目を見ていないけど、ちょっと伏し目がちで行くんですけど、その(玉森の)顔がまあ~」とうっとりした様子。

すると、「いやいや、ファンみたいなこと言ってるな俺。やべえよ、恥ずかしくなってもうたわ」と照れ笑いして、「その顔が良かったよね。で、キスをしにいく、触れるまでの時間がすごいエロかった。早すぎず遅すぎずっていう、一番お互いがドキドキ、見てるほうもドキドキさせる間のキスでしたね」と、玉森のキステクニックを熱く分析した。

さらに、永瀬は、玉森のファンなら上白石と代わりたいと思うだろうが、さすがに自分は思わないと語り、ひたすらキュンキュン、ドキドキしたと告白。そして「はぁ、玉さんまた人気出ちゃうよ。今よりもさらに人気出てしまうよ。なんか、かまってくれんくなるのイヤやな」とポツリ。

続けて、玉森がかまってくれなくなっても、自分は「グイグイのレベル上げるだけなんで」と、今後も玉森に強力にアピールしていくと宣言。まだ玉森に直接ドラマの感想を伝えていないため、直接会って、いろいろ楽しく話をさせてもらいたいと語っていた。

■玉森裕太の自宅に泊まる仲

永瀬は玉森を慕っていると公言しており、昨年8月放送の『A‐Studio+』(TBS系)で、玉森との距離を縮めるために「グイグイいった」と告白。当初は玉森から「おまえ、近い」と言われていたが、それでもくじけることなく好意を伝え続け、玉森の自宅に泊めてもらうほどの仲になっている。

『ボス恋』は次の第7話の予告によると、恋の五角関係がもつれて、奈未(上白石萌音)は潤之介(玉森裕太)と距離を取ろうとするようだ。崩れかけた関係の修復には、玉森の身長差ハグとキスが必要だろう。永瀬を興奮させる玉森のキステクニックに期待が膨らむところだ。(ドラマライター/ヤマカワ)

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