西武1本負け「ぶりぶり振って崩せる投手じゃない」

西武1本負け「ぶりぶり振って崩せる投手じゃない」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/08/01
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ソフトバンク対西武 7回表西武2死、中村剛也は空振り三振に倒れる(撮影・今浪浩三)

<ソフトバンク4-0西武>◇1日◇ペイペイドーム

西武が5試合連続となる2ケタ三振を喫した。石川を攻めあぐねた山賊は、わずか1安打13三振。ここ5試合計65三振で自然と勝利も遠ざかり、借金1となった。辻監督は「ぶりぶり振って、打ち崩せるようなピッチャーじゃないからそこは選手たち考えなきゃ。振ったから三振でいいということは1ミリも思っていない。そこは粘って球数を投げさせるとか工夫が今日はなかった」と苦言を呈した。

▽西武スパンジェンバーグ(1番起用で石川から唯一の安打)「今日の石川投手は彼のリズムで投げることができていたのが良かったんだと思います。変化球できちんとストライクも取れていました」

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