【ソフトバンク】王貞治球団会長が門田博光さんを悼む「本塁打に対するこだわりを持っていた」

【ソフトバンク】王貞治球団会長が門田博光さんを悼む「本塁打に対するこだわりを持っていた」

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  • 更新日:2023/01/25
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王貞治会長

ソフトバンクの王貞治球団会長(82)が25日、前日の24日に亡くなっていたことが分かった門田博光さんを悼んだ。

門田さんは南海、オリックス、ダイエーで歴代3位の通算567本塁打を放ったスラッガーだ。40歳で本塁打と打点の2冠王に輝き「不惑の大砲」と呼ばれた。

王会長は「彼はあんまり体は大きくなかったんですけど、とにかくフルスイングでね。(練習で)投手の距離を縮めておいて、速い球を放らせてガンガン打ったりとか。とにかく向上心の強い人でした。44歳までやったのかな。彼はそういうホームランに対するこだわりを持って、40歳の時に本塁打王にもなっている。そういう思いを持って取り組まない限り、いい仕事というのはできないんだと示してくれましたよね。本当にさびしい限りです」。

王会長にとってもインパクトの強かったスラッガーだけに、早すぎる別れを惜しんだ。

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