ノンスタ石田、M-1目指す北海道の〝トマト漫才師〟描いた漫画原案を担当

ノンスタ石田、M-1目指す北海道の〝トマト漫才師〟描いた漫画原案を担当

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  • 更新日:2022/06/23
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NON STYLEの石田明が原案を担当した漫画「トマト漫才師 下川はるかエイト~NON STYLE石田の弟子になる~」

お笑いコンビ、NON STYLEの石田明(42)が原案を担当した漫画「トマト漫才師 下川はるかエイト~NON STYLE石田の弟子になる~」の配信が22日からスタートした。

北海道下川町と吉本興業のSDGs推進の包括連携協定プロジェクトの一環で制作。同町の名産であるフルーツトマト「はるかエイト」にちなみ、漫画にはトマトの妖精「はるか」と「エイト」の駆け出し漫才コンビ「下川はるかエイト」が登場。M-1出場を目指して石田に弟子入りし、彼らをスターにするため奮闘する同町職員も含めてドタバタ劇を展開する。昨年は第1弾として石田も監修として参加した4コマ漫画を全42話を配信。リズミカルな漫才で時事ネタや〝トマト栽培あるある〟などを紹介して反響を呼んだ。

しもかわ観光協会公式ツイッターや「下川はるかエイト」公式インスタグラムで配信され、石田は「この度、トマト漫才師・下川はるかエイトと僕との物語を書かせてもらいました。とてもキュートなキャラクターたちがおもしろおかしく夢に向かってがんばります。仕事帰りや学校帰り、夜眠る前にでも読んで癒されてください」とコメント。同町では28日まで「はるかエイト」1キロ相当やオリジナルグッズなどが抽選で計30人に当たる「下川はるかエイトSNSキャンペーン」を実施する。

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