人類滅亡まで「残り90秒」 米誌が終末時計を最短に更新

人類滅亡まで「残り90秒」 米誌が終末時計を最短に更新

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2023/01/25
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午前0時を人類滅亡の瞬間に見立て、それまでの残り時間を象徴的に示す終末時計は「前例のない危険な時代だ」としてこれまでで最も短い「残り90秒」に更新された。

【映像】午前0時を人類滅亡の瞬間に見立た「終末時計」

終末時計はアメリカの科学雑誌が毎年発表しているもので、去年は「残り100秒」としていた。24日に新たに発表された「終末時計」は去年よりも短い残り90秒と、これまでで最も人類の滅亡に近づいていると警告している。

主な要因は去年2月に始まったウクライナ侵攻で、ロシアが核兵器の使用をほのめかしたことを踏まえ、「紛争が誰の手にも負えなくなる可能性は、依然として高い」と指摘している。

「終末時計」には、気候変動の影響や新型コロナの脅威なども反映されている。(ANNニュース)

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