ハーランド不在のドルトムント、5発圧勝で2部キールを一蹴! RBライプツィヒが待つ決勝に進出【DFBカップ】

ハーランド不在のドルトムント、5発圧勝で2部キールを一蹴! RBライプツィヒが待つ決勝に進出【DFBカップ】

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2021/05/02
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大勝のドルトムントが、優勝した2016-17シーズン以来4年ぶりのファイナル進出を決めた。(C)Getty Images

現地時間5月1日にDFBカップの準決勝が開催され、4年ぶり5度目の戴冠を狙うドルトムントと、2回戦で王者バイエルン・ミュンヘンを破った2部のキールが対戦した。

圧倒的に優位と見られていたドルトムントが試合を動したのは16分、サンチョからゴール前中央でパスを受けたレイナが思い切りよく右足を振り抜き、鮮やかにネットを揺らした。この先制点に筋肉系のトラブルでベンチ外となり、スタンドで見守ったハーランドも、思わず立ち上がりガッツポーズを見せた。

これで勢いに乗ったドルトムントは、23分に再びレイナ、26分にキャプテンのロイスが立て続けに得点を挙げ、リードをあっという間に3点に広げる。
27分には、ペナルティエリア手前からリースに鋭いシュートを浴びるが、ここは右ポストに救われる。

攻撃の手を緩めないドルトムントはさらに、32分にアザール、42分にベリンガムが追加点を奪取。前半だけで怒涛の5ゴールを奪う。

後半もゲームを支配し、再三相手ゴールを脅かすも、追加点は奪えず。5-0で圧勝したドルトムントが、4年ぶりにRBライプツィヒの待つ決勝へ駒を進めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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