【日本S】3連投・石山泰稚が誤算、7回に2点の勝ち越し許す

【日本S】3連投・石山泰稚が誤算、7回に2点の勝ち越し許す

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/11/25
No image

◆SMBC日本シリーズ2021 第5戦 ヤクルト―オリックス(25日・東京ドーム)

勝てば20年ぶりの日本一が決まるヤクルトが、7回に2点の勝ち越しを許した。

2―2で同点の7回。マウンドには3連投となる石山が上がった。第3戦は2死満塁でジョーンズから空振り三振を奪うなど、イニングまたぎで好投。前夜の第4戦も1点リードの7回に登板して2三振を奪うなど無失点で抑えた。

3連投となった右腕は、先頭の紅林に左前安打。1死二塁で太田に右中間への適時三塁打を浴びて勝ち越しを許した。さらに代打・モヤにも右前適時打。2点のリードを許したところでマウンドを4番手・今野に譲った。日本S初登板の今野は2死一、二塁で吉田正を捕邪飛に打ち取って追加点は防いだ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加