あすの「ちむどんどん」6月24日OA第55話あらすじ 態度を改め仕事に臨む暢子(黒島結菜)、和彦(宮沢氷魚)も...

あすの「ちむどんどん」6月24日OA第55話あらすじ 態度を改め仕事に臨む暢子(黒島結菜)、和彦(宮沢氷魚)も...

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  • 更新日:2022/06/23

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK総合など)の第55話が24日、放送される。

主人公の比嘉暢子を女優の黒島結菜が演じ、その家族として仲間由紀恵、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が出演。語りをジョン・カビラが務める。タイトルは、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

沖縄が本土復帰した1972年、西洋料理のシェフになるという夢を抱いて上京した暢子は、「リトル・オキナワ」として知られる横浜・鶴見で沖縄県人会会長の平良三郎(片岡鶴太郎)と知り合い、就職先として、東京・銀座にある一流レストラン「アッラ・フォンターナ」を紹介された。オーナーの大城房子(原田美枝子)による入社試験をパスした暢子は、彼女の厳しい課題を乗り越え、料理人としてだけでなく、人間としても成長を遂げた。

その後、フォンターナで働くなか、房子が暢子の大叔母であることや、終戦後、暢子の父、賢三(大森南朋)が房子の仕事を手伝い、房子から一緒に商売を続けようと誘われていたことも明らかになった。房子にとって賢三は息子のような存在だったが、一旦沖縄に戻り、優子(仲間)と結婚した賢三が再び上京することはなかった。房子の暢子への思いは日に日に強まっており、ある日、上京した優子に房子は「怖いんです。私にとって、あの子がどんどん大切な存在になっていくのが…。あの子の父親の時と同じように」と本音を漏らした。

ドラマは第11週「ポークとたまごと男と女」(第51~55話)が放送中。フォンターナで働き始めてから6年目を迎えた暢子は、メイン料理を担当する厨房の花形、ストーブ前を担当するなど、料理人として大きく成長していた。そんななか、料理長の二ツ橋光二(高嶋政伸)の入院を受け、房子は暢子をシェフ代行に抜擢。しかし、一番年下で紅一点の暢子は同僚たちから協力を得ることができず、厨房は大混乱になった。兄の賢秀(竜星)は落ち込む暢子に「謝ったら負け」とアドバイスし、強気な態度で接するよう助言。暢子はこれを実践するが、同僚との溝はさらに深まってしまう。期待をかけて暢子を抜擢した房子も「このままだとシェフ代行失格」と厳しかった。

実家の沖縄では、石川博夫(山田裕貴)と結婚した姉の良子(川口)が復職を希望。しかし博夫の実家がそれを認めず、堪忍袋の緒が切れた良子が娘を連れて実家に戻ってきていた。博夫は比嘉家を訪れ、両親を説得すると誓うが、いざ父や祖父を前にすると家族の言いなりに。挙句、長男として那覇の実家に同居するよう命令され、良子は「なんでそうなるわけ!?」と激怒した。

第54話(23日放送)では、シェフ代行として、フォンターナの厨房をうまく仕切ることができず、暢子と矢作知洋(井之脇海)たち男性スタッフとの関係は悪化。どうしたら良いのかわからず、二ツ橋をお見舞いした暢子は、そこで自分を推薦したのが二ツ橋だったことを知る。最初は軋轢もあるかもしれないが、暢子には技術もセンスもあり、暢子らしさを出しスタッフ全員が力を出すことができればフォンターナ全体の成長につながると考えたからだ。「大事なのはあなたらしさ」。しかし暢子自身はそれがわからなかった。

モヤモヤが続くなか、暢子は沖縄の家族に相談。母、優子(仲間)に自分のいいところを尋ねる。最初は的外れな答えばかりだったが、優子は、暢子が「ありがとう」と「ごめんないさい」を大きな声で言える性格であることに気付く。それは生前の賢三も認めていた長所だった。暢子は「やっと答えが見つかった!」と叫んだ。

第55話では、暢子は家族からのアドバイスを受けて、新たな気持ちでシェフ代行の仕事に挑む。房子が見守る中、態度を改めた暢子への矢作たち男性スタッフの反応は…。

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暢子(黒島結菜)(C)NHK

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暢子(黒島結菜)(C)NHK

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暢子(黒島結菜/中央)(C)NHK

一方、男女の役割をめぐって議論が起こり、和彦(宮沢氷魚)が新聞社でまきこまれていたトラブルは、房子のアイデアのおかげで急展開する。

沖縄では、優子の支えを得て、良子が再び学校の先生として働きはじめる。

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