日本ハム 打線つながらず相手失策による1点だけ...栗山監督言葉少な「申し訳ない」

日本ハム 打線つながらず相手失策による1点だけ...栗山監督言葉少な「申し訳ない」

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  • 更新日:2020/10/17

◇パ・リーグ ロッテ5―1日本ハム(2020年10月16日 ZOZOマリン)

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<ロ・日>8回表2死、沢村から意地の右前打を放った中田(撮影・長久保豊)

日本ハムは相手守備陣が4失策と乱れたところにつけ込めず、得点は適時失策による1点だけ。4連勝中だった相性のいいロッテの先発・二木を攻略できず、栗山監督は「申し訳ない」と言葉少なだった。

打線は初回と7回以外は毎回のように走者を出したが、リーグ2位のチーム打率・252を誇る打線は散発5安打。1点を追う3回に相手の適時失策で同点とし、なおも2死一、二塁で打席には4番・中田。99打点でリーグトップに立つ主砲は、2年ぶり4度目の100打点に到達する好機だったが、低目のフォークを打たされて三ゴロに打ち取られた。

また、オリックス・吉田正と首位打者を争う近藤は3打数無安打。打率を・343に落とし、吉田正とは試合前までの4厘差から7厘差に広がった。

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