【宝塚記念枠順】昨年の年度代表馬エフフォーリアは2枠4番、天皇賞(春)勝ち馬タイトルホルダーは3枠6番

【宝塚記念枠順】昨年の年度代表馬エフフォーリアは2枠4番、天皇賞(春)勝ち馬タイトルホルダーは3枠6番

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  • 更新日:2022/06/23
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エフフォーリアは2枠4番

2022年6月26日に阪神競馬場で行われる宝塚記念の枠順が確定した。有馬記念などを制している昨年の年度代表馬エフフォーリアは2枠4番、菊花賞と天皇賞(春)を逃げ切ったタイトルホルダーは3枠6番に入った。

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有名な話ではあるが、宝塚記念は過去10年で8枠がなんと7勝。ゴールドシップやリスグラシューなど有力馬がよく入っているのも確かだが、それにしても強い。最初のホームストレッチが長く、他馬の動きを見ながら位置を決められる利点が大きいようだ。

ちなみに、同コースで行われた昨年のエリザベス女王杯も8枠16番のアカイイトが勝っている。8枠の3頭はとりあえず押さえておきたい。

1枠1番   オーソリティ   58.0   ルメール
1枠2番   アフリカンゴールド   58.0   国分 恭介
2枠3番   メロディーレーン   56.0   団野 大成
2枠4番   エフフォーリア   58.0   横山 武史
3枠5番   アイアンバローズ   58.0   石橋 脩
3枠6番   タイトルホルダー   58.0   横山 和生
4枠7番   デアリングタクト   56.0   松山 弘平
4枠8番   ステイフーリッシュ   58.0   坂井 瑠星
5枠9番   マイネルファンロン   58.0   デムーロ
5枠10番   ヒシイグアス   58.0   レーン
6枠11番   パンサラッサ   58.0   吉田 豊
6枠12番   ウインマリリン   56.0   松岡 正海
7枠13番   アリーヴォ   58.0   武 豊
7枠14番   キングオブコージ   58.0   横山 典弘
7枠15番   ディープボンド   58.0   和田 竜二
8枠16番   グロリアムンディ   58.0   福永 祐一
8枠17番   ギベオン   58.0   西村 淳也
8枠18番   ポタジェ   58.0   吉田 隼人

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SPAIA編集部

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