稲垣吾郎、私生活での「マイルール」

稲垣吾郎、私生活での「マイルール」

  • 週刊女性PRIME
  • 更新日:2021/05/03
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稲垣吾郎 撮影/廣瀬靖士

ドラマに映画、舞台など今年に入ってからもますます活躍の幅を広げる稲垣吾郎。多忙な毎日の中で、ゴロさんが大切にしていることとはーー?

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100点ではなくても7、8割でいい

――ドラマ『きれいのくに』への出演はいかがでしたか?

「ドラマでここまで挑戦的なものは見たことがないですし、ひとつの作品で10人の役を演じるなんてなかなかないからおもしろいです。脚本・演出の加藤拓也さんは、彼が主宰する『劇団た組。』の舞台が好きで見に行ったことがあったし、『No.9』で共演した村川絵梨さんや橋本淳さんとか、つながりのある共演者の方も出演していたので、縁があるなと思って。彼の作る芝居は独特の世界観を感じます」

――公演中の舞台『サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-』は地方公演もあり、長丁場に。

「地方はもう1年以上行っていないので、楽しみな部分はあります。でもまずは無事に完走することがいちばんの目標なのでね。もちろんクオリティーも大切にしながら、稽古のほうも着実に仕上がってきてます。これも処刑とかちょっと独特な世界観の話ですけど(笑)。脚本が劇団☆新感線の中島かずきさんなので、言葉の強さもありながら、誰もが見やすいエンタメ作品に仕上がっていると思います」

――多忙な毎日かと思いますが、美容や健康のために大切にしてることはありますか?

「やっぱり運動や睡眠、ストレスをためないとか、栄養のバランスをとるとか。これも10年ぐらい変わってないよね(笑)。高機能の美容グッズもいいと思うけど、必ずしも必要ではないと思うし。すべてにおいて100点を目指さなくても、バランスよく7割、8割ぐらいできてたらいいんじゃないかな」

――オフには少し出かけたりもします?

「朝、散歩したりドライブしたり、そういうことはしてたかな。下町のほうに行ってみたり。神楽坂とか浅草とかの街並みはすごく好きなので。あとは門前仲町とか佃とか兜町のあたりとか。歩きながら、ちょっとかわいいカフェとかお花屋さんを見つけたら入るとかそんな程度ですけど。ちょっと裏道を行くとおもしろいお店があったりするじゃないですか。一時期は少し食器を買ったりもしてましたね」

朝はラジオ、夜は好きな音楽

「ラジオは車に乗るときや家で掃除をしてるときとか、朝聴くことが多いですね。朝は活動的になるし、人や社会とつながっていく感じが合うのかもしれない。夜はなんとなく人の声を聞きたくなくて、好きな音楽を聴くことが多いかな。音楽も自分のプレイリストの中だけだとルーティン化しちゃうけど、ラジオって不意の出合いがあるから素敵ですよね」

インスタ写真の美しさの秘密

「僕は普段から光や影を見ちゃうので、写真もモノクロが好きで。花も生き物だから撮るのは難しいですよね。過ぎゆくものへの慈しみというと大げさだけど、そういう心で瞬間を切り取りたいなと思ってる。あとはそのときの気持ちや挨拶のようなものをちょっと短い文章でつけたり、その程度のことで。誰も見てないと思ってやってるぐらいですから(笑)」

出かける前にこれはマスト!

「ルーティンとかではないけど、出かける前に部屋はある程度、きれいにしておきたいから、テーブルの上が散らかったままとかゴミをためたまま出かけることはないかな。やっぱり帰ってきたときにきれいなほうが気持ちいいし。玄関を開けた瞬間、リセットされるところがあると思うから、きれいな空気が流れる状態にしておきたいっていうのはあります」

取材・文/渡邉朋子スタイリスト/黒澤彰乃 ヘアメイク/金田順子

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