松山英樹「ショットは不安」首位に6打差5位で予選通過 9アンダー65

松山英樹「ショットは不安」首位に6打差5位で予選通過 9アンダー65

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2022/01/15
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14番、ティーショットを放つ松山英樹(ロイター)

<米男子ゴルフツアー:ソニー・オープン>◇第2日◇14日(日本時間15日)◇米ハワイ州ホノルル、ワイアラエCC(7044ヤード、パー70)◇賞金総額750万ドル(約8億2500万円)優勝135万ドル(約1億4900万円)◇有観客開催

松山英樹(29=LEXUS)が通算9アンダー、首位に6打差5位で予選通過した。午後組で首位に5打差24位からスタートし、7バーディー、2ボギーの65とスコアを5つ伸ばした。

前半アウトはボギーを2つたたいたが、1番で4・5メートル、3番で6メートルのチャンスを決めるなど5バーディーを奪取。後半インは10番パー4(362ヤード)で1オンしながら3パットのパー。しかし、12番パー4でラフから残り153ヤードの第2打を4メートルにつけてのバーディーと取りこぼしの嫌な流れを断ちきった。最終18番(539ヤード)は、強烈な逆光の中で残り263ヤードをピン4メートルに2オン。イーグルこそ逃したが、楽々のバーディーで締めくくった。

松山は「1番、3番といいパットが入ってくれて、すごくいいプレーができたと思う。ショットは良くなっていると思いながらも不安な感じはあるので、それをもうちょっと取り除いていきたい」と話した。

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