新たに4人死亡/青森県内コロナ感染

新たに4人死亡/青森県内コロナ感染

  • Web東奥|東奥日報社
  • 更新日:2023/01/26
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青森県は25日、新たに497人の新型コロナウイルス感染と、4人の死亡を公表した。新規感染者数は前週18日(706人)に比べて209人少なく、8日連続で前の週の同じ曜日を下回った。

医療機関で新型コロナと診断を受けた患者は360人、自己検査で陽性が判明し県のセンターなどに登録した人は137人。重症化リスクが高い患者として発生届を受理した人数は137人だった。

死亡を公表したのは、弘前保健所管内の70代男性と、青森市、八戸市居住の感染者(ともに年代、性別非公表)。残る1人は遺族の意向で居住地を含む詳細が公表されていない。県内の感染者の死亡は累計607人となった。

入院者数は、前日から7人増の295人。県が確保している新型コロナ専用病床510床の実質的な使用率は40.8%に、一般病床で療養中の患者も含めた病床使用率は57.8%に、それぞれ上昇した。

2次保健医療圏別で専用病床使用率が高いのは西北五圏域の60%台、青森、津軽両圏域の50%台。一般病床も含めた使用率は青森圏域が100%台で最も高い。八戸、上十三、下北の3圏域は病床使用率が10%未満~20%台となっている。

一方、県は、新型コロナに感染したかどうか不安を感じる無症状の県民向けにPCR検査や抗原検査を無料化する事業の期限を1カ月延長し、2月28日まで行うと発表した。県の登録を受けた検査所、薬局など115カ所での検査が無料となる。

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