中日・福留 5016日ぶり“竜の”打点 代打で適時二塁打、本拠地も拍手喝采

中日・福留 5016日ぶり“竜の”打点 代打で適時二塁打、本拠地も拍手喝采

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/09

◇セ・リーグ 中日―DeNA(2021年4月8日 バンテリンドーム)

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<中・D(3)>6回2死二塁、代打・福留は同点となる左中間適時二塁打を放ち、二塁で手を叩く(撮影・椎名 航)

役者が違う。中日・福留が「竜の福留」として5016日ぶりに打点をあげた。

1-2の6回2死二塁から代打で打席に立つと、伊勢の初球、149キロ直球を振り抜き、左中間を破る適時二塁打。中日戦士としては、2007年7月15日の阪神戦(甲子園)以来の打点となった。

直前の6回表に逆転2ランを浴びた松葉の黒星を消し、試合を振り出しに戻す値千金の一打にバンテリンドームからは大きな拍手が沸き起こった。

福留は「チャンスだったので、積極的にいこうと打席に入りました。良いところに飛んでくれて、抜けてくれたので良かったです」と球団を通じて話した。

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