カブールで爆発、2人死亡 シーア派狙ったテロ攻撃か

カブールで爆発、2人死亡 シーア派狙ったテロ攻撃か

  • 毎日新聞
  • 更新日:2022/08/06
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市内を警戒するタリバンの戦闘員たち=カブールで2022年8月2日、ロイターara/File Photo

アフガニスタンの首都カブールで5日、爆発があり、ロイター通信は地元警察の話として、少なくとも2人が死亡し、3人が負傷したと伝えた。犯行声明は出ていないが、現場はイスラム教少数派シーア派の住民が多く住む地区で、シーア派を狙ったテロ攻撃とみられる。

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アフガンでは昨年8月にイスラム主義組織タリバンが実権を掌握したが、シーア派を敵視する過激派組織「イスラム国」系の「ISホラサン州」(IS-K)など複数の武装組織が活動を続けている。カブールでは7月31日、国際テロ組織アルカイダの最高指導者、ザワヒリ容疑者が米国の無人航空機攻撃により死亡した。【金子淳】

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