【先週の新馬戦】ポールネイロン 圧巻8馬身差V!偉大な“先輩”コントレイルに続く活躍期待

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/15

強烈だったのは土曜に中京芝1400メートルを勝ったポールネイロン。スピードの違いでハナに立つと1400メートル戦では圧勝と言える8馬身差Vを決めた。1000メートル通過58秒4と飛ばして、上がり3Fがメンバー最速の35秒0なら文句なしだ。矢作厩舎&ノースヒルズの強力タッグは春2冠を達成したコントレイルと同じ。競馬を覚えていけば距離が延びても大丈夫そうな印象で、偉大な先輩に続く活躍が期待される。

中山のダート1200メートルを好位から抜け出し3馬身半差で勝ったジェセニアも素質が光った。全兄は今年の根岸S3着など砂の短距離で活躍するスマートアヴァロン。この路線で存在感を発揮していきそうだ。

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