おすすめ! 子どもも大人も楽しめる穴場スポット

おすすめ! 子どもも大人も楽しめる穴場スポット

  • HTB北海道ニュース
  • 更新日:2022/09/26

23日からシルバーウイーク後半の3連休です。寒くても雨が降っても、子どもたちが遊ぶことができるおでかけ穴場スポットを紹介。近くには大人もうれしいお得な買い物やグルメが楽しめる場所もありました。

色鮮やかな遊具やたくさんのおもちゃが並ぶこちらの遊び場は、恵庭市の道の駅「花ロードえにわ」のすぐそばにある屋内施設「りりあ」。生後6カ月から小学生までの子どもが遊べるこの施設、たくさんのボールや楽しい遊具のあるボールプールエリアや、小さい子も安心して遊べるベビーエリアなど4つに分かれています。

千歳市から来た母親:「家じゃできない遊びができるので、すごくいいです」。

2歳の女の子父親:「いろんなことを子どもに合わせて遊べるので、すごくいいと思います。子どもの様子を見て中で遊ぶことも多いので、すごく助かります」。

感染症対策のため1日4回の入れ替え制です。(1回あたり50人の入場制限あり。)休憩時間には、遊具やおもちゃを丁寧に消毒しています。

1時間の料金は恵庭市民が200円、市外からの利用者は250円です。(恵庭市民の3歳以下は無料)

目の前には、大人もうれしいお得な買い物スポットが…。

河野路恵記者:「野菜の直売所には、キノコやジャガイモ、そしてこちらカボチャなど秋の味覚がずらりと並んでいます」。

道の駅に隣接する野菜直売所には、地元の新鮮な野菜が。

買い物客:「安くて新鮮で、いつも来てます。(子どもも)トウモロコシが甘いので特に食べてます」。

買い物客:「きょうはそこにあるバターナッツカボチャを。これすごいおいしいんですよ。スープにするのがおいしいですね」。

恵庭といえばカボチャ。「ダークホース」や「ブラックのジョー」など、珍しい品種が最大30種類も並びます。

新保孝店長:「これ土についた部分ね。こうやってなってるんだけど。ここの部分が黄色味の濃い色になってるやつは完熟していると」。

今年は当たり年だという甘みが強いトウモロコシもおすすめ。そして…。

新保孝店長:「これはおいしい。絶対。栗あるでしょ。栗の甘みを落花生にしたような感じかな」。

恵庭産の「生落花生」も人気だそうです。

もう1つの穴場スポットが、札幌から高速道路を使って1時間ちょっと。道央自動車道・砂川サービスエリアに隣接する「北海道子どもの国」です。有料エリアの「ふしぎの森」には、世界七不思議をモチーフにした遊具が。(一部休止している遊具もあります)

中でもひときわ目を引くのが、こちらのピラミッド。その中には、5階から2階まで滑り降りる「ドームスライダー」やブランコもあります。(混雑状況から入場制限をする場合もあります。)

子どもと来た女性:「室内と外と両方遊べるので楽しいですよね。楽しい遊具がいっぱいあるし安心して遊べるから。ね」

「子どもの国」から車で2分の場所には、新鮮な牛乳を使ったジェラート店が。一番人気は濃厚なミルクが特徴の「しぼりたて」。100種類以上あるフレーバーの中から、季節に合わせておよそ15種類が用意されています。

岩瀬牧場の店員さん:「くどくなくて、さっぱりしていて。2回続けてご注文するお客様もたまにいます」。

母親:「いろんな味があって選べて楽しいですよね」。父親:「おいしい?」男の子:「うん」。母親:「良かったね」。

3連休、ちょっとしたおでかけで子どもも大人も一緒に楽しめそうです。

No image

(c)HTB

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加