「動画では楽しそうだけど...」 YouTuberが大変な仕事だと思う理由

「動画では楽しそうだけど...」 YouTuberが大変な仕事だと思う理由

  • fumumu
  • 更新日:2022/01/15
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(SunnyVMD/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「ユーチューバー(YouTuber )」という職業は、子供が憧れるほどに認知されるようになりました。楽しそうだとのイメージがありますが、その裏ではやはり苦労もあるのでしょう。

■ユーチューバーは楽して稼いでいる?

fumumu編集部では全国10〜60代の男女1,732名を対象に、ユーチューバーは楽に稼いでいるように思うか、調査を実施しました。

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「楽に稼いでいるように思う」と答えた人は、全体で25.9%。

fumumu取材班は、反対にユーチューバーが大変な仕事だと思う女性達に、その理由を聞きました。

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(1)再生数を増やすのが難しい

「YouTubeで収益を得るには、再生数を増やす必要があります。しかし、見ている限り簡単に伸びるものではないのでしょう。

芸能人でもあまり再生数が伸びない人もいるので、有名であればいいという世界でもなさそう。そんな中でずっと第一線で活躍しているユーチューバーは、本当にすごいと思います。

たとえ素人でも、才能さえあればチャンスがあるのかもしれませんね」(20代・女性)

(2)編集作業に時間がかかる

「友達の結婚式で流す動画の編集を頼まれたことがあるのですが、たった数分の動画を編集するのに何時間もかかりました。ユーチューバーの人達は、これを毎回やっていると考えると、とても大変な仕事だと思います。

もちろん外部に委託している場合もあると思うのですが、よほど有名でない限りは自分でやっている人が多いはず。これほどの手間をかけているのが、編集作業をしたことのない人には伝わらないのでしょう。

私には、絶対にマネができませんね」(20代・女性)

(3)企画を立て続ける力が必要

「ユーチューバーとして成功するには、おもしろい企画が欠かせません。しかもそれを1回ではなく、ずっと継続して出し続けるのはかなり大変なことだと思います。

企画がつまらないと飽きられて、すぐに再生数も伸びなくなってしまいますし…本当にとても厳しい世界だから、ハートの強い人しかやっていけないでしょうね」(20代・女性)

ユーチューバーという職業への認知が広まるにつれて、その裏にある苦労を理解する人も増えているようです。

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(文/fumumu編集部・ニャック

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1,732名 (有効回答数)

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