杉咲花×藤原季節×森山未來『プリズム』7月12日より放送 脚本は『恋マジ』の浅野妙子

杉咲花×藤原季節×森山未來『プリズム』7月12日より放送 脚本は『恋マジ』の浅野妙子

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  • 更新日:2022/06/23
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『プリズム』写真提供=NHK

杉咲花主演ドラマ『プリズム』が、NHK総合にて7月12日より放送されることが決定した。

参考:水原希子、永山瑛太ら出演 『星新一の不思議な不思議な短編ドラマ』NHK夜ドラで7月放送

本作は、『恋なんて、本気でやってどうするの?』(カンテレ・フジテレビ系)、NHK連続テレビ小説『純情きらり』などを手掛けてきた浅野妙子が脚本を務めるヒューマンドラマ。都内の園芸店でバイトする前島皐月、皐月の恋人となるガーデンデザイナー・森下陸、陸と過去に関係のあったガーデナーの白石悠磨、大切な人を思う3人の心模様が描かれる。

主人公・皐月を杉咲、陸を藤原季節、悠磨を森山未來がそれぞれ演じる。情報発表にあわせて、3名より下記のコメントが寄せられている。

コメント
●杉咲花(前島皐月役)
本作は私たち自身に、あるいはあなたのすぐ隣に存在する物語なのではないかと思っています。
人と関わり合うことに希望を抱けるような作品になることを信じて、季節さん、未來さんをはじめ信頼するプリズムチームの皆さまと共に、大切に取り組んでいきたいです。
気持ちを伝えること、相手を理解すること、対話をすることは、時に逃げたくて煩わしい。
それでも信じてみたいのはなぜだろう。

●藤原季節(森下陸役)
ある日、杉咲花さんがプリズムの結晶を見せてくれました。それは光が差し込むと複雑に乱反射し、虹色に発光する多面体でした。
森山未來さんは「僕らがありのままで立てる庭を作りたい」と伝えてくださいました。
登場人物たちが、自分のセクシュアリティやジェンダーを、自分の存在を、過去や未来を、自分自身で認めて。その上で誰かと混ざり合って発光していく。プリズムのようなドラマを届けられたらと思います。

●森山未來(白石悠磨役)
本来、人間と自然は共生関係を築いてきました。そういった森林を日本では「里山」と呼び、英語では
“satoyama landscape”と直訳がないことからもわかるように、独自かつ丁寧な関係を紡いでいたであろうかつてに想いを馳せます。
ガーデナーという職業を通じて、失われつつある自然との関わりを再確認しながら、複雑化した(かのように見える)人間関係の現在を見つめ直すことができるのではと思い、この作品に参加させていただくこととなりました。出来上がりを楽しみにしています。

(リアルサウンド編集部)

文=リアルサウンド映画部

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