<Our Friend/アワー・フレンド>電撃復縁で話題のおぼん・こぼんが友情物語に感動! 相方の存在は「無いと死んでしまう」「最高のパートナー」

<Our Friend/アワー・フレンド>電撃復縁で話題のおぼん・こぼんが友情物語に感動! 相方の存在は「無いと死んでしまう」「最高のパートナー」

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2021/10/14
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10年ぶりに“仲直り”したおぼん・こぼんが、海の向こうの友情物語を絶賛!

末期がんに侵された妻を支える夫と、夫妻の親友による感動の実話を基にした映画「Our Friend/アワー・フレンド」が、いよいよ10月15日(金)より全国で公開。このほど映画の公開に先駆けて、“世紀の仲直り”で日本中を感動させたおぼん・こぼんにインタビューを行った特別映像が公開された。

【写真を見る】おそろいのスーツに身を包み仲直りを宣言すると、浅草東洋館は大歓声!

本作は、2015年に「Esquire」誌に掲載され、全米雑誌大賞を受賞した傑作エッセーを映画化。余命宣告を受けた妻と彼女の夫が、親友の献身的な助けを得て、「愛」や「友情」という言葉ではとても語りきれない絆を結び、限られた時間をかけがえのない日々に変えていく様子を描いていく。

マット役には、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」でアカデミー賞主演男優賞を受賞したケイシー・アフレック。妻・ニコル役には、「フィフティ・シェイズ」シリーズで一躍注目を浴び、その後も「サスペリア」や「ザ・ピーナッツバター・ファルコン」等、話題作が続くダコタ・ジョンソン。

そして二人の親友・デイン役には、数多くのコメディー作品に出演し、幅広い演技に定評のあるジェーソン・シーゲル。名実ともにキャリアを積み上げてきた多才な3人が、実話に基づいた役柄を見事に演じきった。彼らの感動的な名演も見逃せない。

40歳を過ぎた男性同士が互いを支え合う姿が印象的な本作。一言ではとても言い表せない彼らの繋がりは、映画を見た後自らにも思いを巡らすきっかけとなること必至だ。そこで、不仲ぶりが度々メディアに取り沙汰されていた漫才コンビ「おぼん・こぼん」へインタビューを敢行。

二人は先ごろ「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の企画によって10年ぶりに仲直りを果たし、大きな話題を呼んだ。今、「男同士の友情」を語る上でこの二人以上にふさわしい存在はいないことから、急遽本作を鑑賞後、感想を語ってもらった。

「あの鳴りやまない拍手…感動しましたね」(こぼん)

「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の仲直り企画「おぼん・こぼんヒストリー」が放送された後、彼らが度々出演している東京・浅草東洋館には多くの観客が訪れ、二人は番組の反響をダイレクトに感じたという。

おぼんは「(緊急事態宣言下だったこともあり)、大体10人…多くても35人くらいのお客さんが、OAの次の日には立ち見や補助椅子も全部出して、満席になった。おかげさんでありがたいなと思いますよね」と感謝を口に。

こぼんも「東洋館にはもう20年くらい出てますけど、仲の悪い10年ほどは、まったく別の衣裳を着ていたじゃないですか。で、この間おそろいの赤の衣裳でパッと出て行った時、『うお~』とお客様の拍手が鳴りやまない。56年間漫才やってますけど初めての経験でした。あの鳴りやまない拍手…感動しましたね」と振り返った。

本作を鑑賞して、おぼんは「友情ってすごいな。子供の面倒を見て奥さんの面倒を見て…と友達の面倒を見ているようなものじゃない。デインってすごい人だなと思うよね。(映画を観ていて)神様みたいな人に見えてきた」と感想を。

さらに「男同士の友情、日本とアメリカの人種の違いというか人間的に違うのかな~と思って見てた。ここまでやるかと。漫才コンビってプライベートも一緒で絶えずやっているのかな? と思ったら大きな間違いや(笑)。でも(映画は)本当にあった、つい最近の話なんでしょ? いや~、絆はすごいな~」(おぼん)と絶賛した。

こぼんも「僕らどっちかというと、付かず離れずといった感じ。でも(マットとデインのように)そこまでべったりできるかな…と思ったら自信がない」と、本作における男同士の友情について述懐した。

電撃和解した今、相方はどんな存在?

マットとデインの関係に感動した様子の二人に、改めてそれぞれ“相方”の存在について質問すると、おぼんは「(こぼんは)夫婦の関係でよく言うけど空気みたいな存在。無いと死んでしまう」と告白。

一方のこぼんも、「(おぼんを)超える人はいない。最高のパートナーかな。助けてまた助けられて、俺らもこれからそういう風にしようや! 助けてくれや(笑)」と笑いを交えて語った。

面とは向かってはなかなか口にしづらい相方への思いについて、何度も互いの顔を見ながら語ってくれた二人。「ヨボヨボになるまで二人で生きてタップを踏むこと」が夢のおぼんと、「相方は彼以外考えられない」と明かしたこぼん。二人のさらなる活躍に期待できそうだ。

映画「Our Friend/アワー・フレンド」あらすじ

二人の幼い娘を育てながら懸命に毎日を送っていたジャーナリストのマット(ケイシー・アフレック)と、彼の妻で舞台女優のニコル(ダコタ・ジョンソン)は、ある日突然ニコルが末期がんを宣告されたことで生活が一変してしまう。

妻の介護と子育てによる負担がマットに重くのしかかる中、過去に生きる希望を失いかけた時に二人から心を救われた親友・デイン(ジェーソン・シーゲル)が一家を支えるためやって来る。2年にも及ぶ闘病生活でそれぞれの思いと苦悩が交差する中、彼らが見つけた希望とは…。

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