「世界の果ての海に何がいるのか見てみたい」南極へ行くことを決意するも、不安なことが.../ふじと南極のなかまたち(上)

「世界の果ての海に何がいるのか見てみたい」南極へ行くことを決意するも、不安なことが.../ふじと南極のなかまたち(上)

  • ダ・ヴィンチWeb(マンガ)
  • 更新日:2022/08/06

観測員の前にたちはだかるのは、南極に住むペンギンやアザラシ!

時は昭和40年。東京から日本初の砕氷艦である南極観測船「ふじ」が出港しました。200名以上の乗員や観測隊のお仕事は様々。南極地域の気象、大気、雪氷、地質、宇宙物理、生物、海洋などの観測を行うために日本が南極に派遣した「南極地域観測隊」。各分野のプロフェッショナルたちが協力して南極に挑みます。

『ふじと南極のなかまたち(上)』は、そんな「南極観測隊」のお仕事を著者のふくのうみさんが実話をもとに、コミカルに描いたコミックエッセイです。

地獄の船酔い、密航者…。1万4千キロ彼方、南極への旅路は驚きの連続! ドキドキワクワク、胸が高鳴る『ふじと南極のなかまたち(上)』をお楽しみください。

海洋生物の研究をしている昭男は、「世界の果ての海に何がいるのか見てみたい」と南極へ行くことを決意。「ふじ」という船で向かうものの、昭男には1つ大きな不安がありました。

※本作品はふくのうみ著のコミック『ふじと南極のなかまたち(上)』から一部抜粋・編集しました

『ふじと南極のなかまたち(上)』を最初から読む

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って何だ

南極観測船。名前を聞いただけで何をするのかおおむねわかる船ですが、実際のところ「南極観測船」って何でしょう。いったい何をしているのでしょうか。そして船は何を……?この漫画は、そんなわかりそうで謎だらけな南極観測船のことを描いたお話です。事実をもとにしたり、しなかったりのフィクションです。

4隻いる!

南極観測船、実は歴代で4隻います。その4隻とは次で紹介する「宗谷」「ふじ」「しらせ(初代)」「しらせ(2代目)」です。この漫画に出てくる「ふじ」は2代目の南極観測船なのです。

「宗谷」

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初代南極観測船。数々のレジェンドを残し船の科学館で展示されています。

「ふじ」

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海上自衛隊が運用することになった最初の砕氷艦・南極観測船。この漫画の主人公。

初代「しらせ」

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「ふじ」1.5倍にしたような「しらせ」。今は船橋市でSHIRASEとして活動中!

2代目「しらせ」

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次の船の名前も「しらせ」!(艦番号5003)。平成21年就役し、現在現役で南極にて活躍中!

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ダ・ヴィンチWeb

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