「おちょやん」千代と一平は新作の舞台に!2月22日のあらすじ

「おちょやん」千代と一平は新作の舞台に!2月22日のあらすじ

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/02/21
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一平は新作の「若旦那のハイキング」を仕上げる - (C) NHK

連続テレビ小説「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)の第56回が2月22日に放送される(以下、今後のあらすじに触れています)。

連続テレビ小説の第103作「おちょやん」は、明治の末に大阪の貧しい家に生まれた竹井千代(杉咲花)が、華やかな芝居の世界で女優の道を駆け上がる姿を描く物語。現在は第12週「たった一人の弟なんや」に突入する。

一平(成田凌)は自分の力試しとして、前座で千代と舞台に立つことに。台本は新作の「若旦那のハイキング」で、これは商売敵の親同士のせいで結婚を反対された恋人たちの物語だった。みつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)の結婚を参考に、一平が書き上げたのだ。

だが、この頃は警察の検閲が厳しくなり、男女の恋愛場面は書き直されてしまうのだった。また、1か月前にえびす座でボヤ騒ぎがあるなど、気がかりなことも続いていた……。(編集部・大内啓輔)

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