【落合と一問一答】「師匠の全てを見習いたい。技やスピードを生かした左四つの型を磨きたい」新十両会見

【落合と一問一答】「師匠の全てを見習いたい。技やスピードを生かした左四つの型を磨きたい」新十両会見

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2023/01/29

大相撲春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)での新十両昇進が決まった落合(19=宮城野部屋)が25日、師匠の宮城野親方(元横綱・白鵬)同席の下、東京都墨田区の宮城野部屋からオンライン会見を行った。所要1場所での昇進は、幕下付け出し制度ができてから初となる史上最速記録となった。

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新十両昇進会見を行う落合(左)と宮城野親方(元横綱・白鵬)=日本相撲協会提供

――昇進はいつ知った?

「今日の10時過ぎに、部屋の方から教えていただきました。あまり実感はなかったけど、関取に上がれたんだなと凄くうれしい気持ちです」

――幕下15枚目格付け出しデビューとなった初場所はどのような気持ちで臨んだ?

「小学生の頃から夢見てたプロの舞台に早く慣れたい、楽しみたいという気持ちでした」

――初場所を終えて感じたことは?

「自分が経験したことないぐらい精神的にも肉体的にも疲れが出てしまって、プロで活躍されている方々がどれだけ凄いのかを実感しました。来場所に向けて、精神的にも肉体的にも全てを強くしないと戦っていけないという気持ちになりました」

――これからどんな相撲を目指したい?

「師匠の全てを見習いたい気持ちですけど一番は基本を大事にして、早く自分の型をつくりたいです。体がそんなに大きくないので、技やスピードを生かした左四つの型を磨きたいです」

――しこ名は早く欲しい?

「落合という名前に誇りを持ってはいるけど、大相撲の世界で戦っていく上ではしこ名をいただきたいという思いが強いです」

――部屋での稽古はどう?

「北青鵬関、炎鵬関、川副さん、向中野さんとかいろいろなタイプの相撲を取る力士がいて、いろいろな型を練習できるので凄く良い稽古ができていると思います」

――入門から1カ月半、部屋での生活はどう?

「兄弟子の方々も凄く優しくて楽しいです。雰囲気も明るくてすぐに慣れました」

――改めて、宮城野部屋を選んだ理由は?

「これまでの人生で誰よりも憧れた方が親方になられて、憧れの師匠が鳥取まで来て声をかけていただいたことが凄くうれしくて、師匠の部屋に決めさせていただきました」

――師匠の言葉で印象に残っているのは?

「“俺の今まで経験したものをおまえに教えてやる”と言っていただいたことが凄くうれしくて印象に残っています」

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