缶コーヒー新商品で三内丸山遺跡支援 サントリー、1本1円寄付

缶コーヒー新商品で三内丸山遺跡支援 サントリー、1本1円寄付

  • Web東奥|東奥日報社
  • 更新日:2021/10/14
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BOSSデミタスをPRする佐藤支社長(右)と百田さん

サントリーフーズは11月2日、缶コーヒーの新商品「BOSSデミタスダブルロースト(東北限定)」を東北6県で発売する。世界文化遺産に今夏登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つ、三内丸山遺跡支援のため、2022年から3年間、青森県内で同商品が1本売れるごとに1円を県に寄付する。

同社の佐藤秀樹・執行役員東北支社長が13日、新商品発売の企画を担当しているサントリービバレッジソリューション東北支社の百田文子(ももた・あやこ)さん(むつ市出身)らとともに青森市の東奥日報社を訪れ、PRした。

佐藤支社長は新商品について「濃厚でコクもあって、ミルク感もしっかりある」とアピール。「三内丸山遺跡については、微力だが3年間支援させていただく」と話した。

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