【ダイソー】二重構造&蒸気抜き弁付き!冷凍ご飯を“ふっくら美味しく”温める調理グッズを使ってみた!【比較検証】

【ダイソー】二重構造&蒸気抜き弁付き!冷凍ご飯を“ふっくら美味しく”温める調理グッズを使ってみた!【比較検証】

  • あたらしい日日
  • 更新日:2022/11/25
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冷凍ご飯を“ふっくらおいしく”温める優秀な調理グッズがダイソーにある! との情報をキャッチ。その名も「ごはん一膳(二重構造)」。大きさの違う容器を二つ重ねて使う“二重構造”で、一膳分の冷凍ご飯をふっくら温め直してくれるとか。しかも、炊きたてご飯の“あら熱”を取らずとも、すぐ冷凍庫へINできるそう。なんだか便利そうだし110円なので、さっそく購入してきました!

残りご飯のシン・冷凍法!ダイソー「レンチンで炊きたてになるごはん保存容器」は衝撃の炊き立て感♡だった

ダイソー「冷凍保存容器 ごはん一膳(二重構造)」とは?

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ダイソー「冷凍保存容器ごはん一膳(二重構造)」110円

・材質 ポリプロピレン
・商品サイズ 横14cm×奥行き12cm×高さ5.7cm
・耐熱温度  -20℃から140℃

「冷凍保存容器ごはん一膳(二重構造)」は、白色の「容器」、黒色の「凸型中子」、「ふた」と、3つのアイテムがセットになった商品。“凸型中子”とは、白色容器の中に入れる、底にたくさんの穴が開いた黒色の器のこと。底の形状が凸型になっています。

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上段左がふた、上段右が容器(白色)、下段が凸型中子(黒色)

冷凍ご飯を“ふっくらおいしく”温めるポイントとは?

パッケージの説明によると、白色の容器と黒色の“凸型中子”の二重構造により、蒸気を容器全体へ循環させ、加熱ムラを防ぎ、ご飯をふっくらと温めてくれるそうです。

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また、二重構造で外へ熱を伝えにくいため、炊きたてのごはんを入れた後、粗熱を取らずにすぐ冷凍庫へ入れてもOKとのこと。

調べてみると、ご飯は水分が蒸発するほどに味が損なわれていくそう。冷凍保存する際は炊きたてをすぐに、水分をあまり蒸発させない状態で、すばやく冷凍するのが重要とのこと。

炊きたてご飯をすぐ冷凍庫へ入れられる「冷凍保存容器ごはん一膳」は、水分の蒸発が抑えられ、“炊きたてのおいしさ”を閉じ込めることができるというわけですね!

そして、ふたにもヒミツが!

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ふたには“蒸気抜き弁”がついていて、電子レンジで加熱する際はふたをしたまま、この弁を開けて加熱できます。余分な水分をこの弁の穴から外に逃がすので、ご飯がベタつかずに温まるそうです。

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ダイソー「冷凍保存容器 ごはん一膳」を使ってみた!

「冷凍保存容器ごはん一膳」のスペックがわかったところで、さっそく試してみましょう!せっかくなので、いつもご飯を冷凍するときに使っている密閉容器と比べてみよう♪

下の画像の左側が、ダイソーの「冷凍保存容器ごはん一膳」。右側がいつもわが家で使っている密閉容器です。どちらも炊きたて熱々のご飯を入れました。

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左側:ダイソー「冷凍保存容器ごはん一膳」 右側:一般的な「密閉容器」

「冷凍保存容器ごはん一膳」の使い方は、白色の容器の中に黒色の“凸型中子”をセットし、炊きたてのご飯を“凸型中子”の内側のラインを目安に、ふんわりと入れます。

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ご飯を入れたらすぐにふたをし、“蒸気抜き弁”も閉じた状態で冷凍庫に入れます。

白色の容器の外側を触ると、炊きたてご飯を入れたのに、手で触れられる程度の温かさ。これくらいを“粗熱が取れた状態”というようなので、安心して冷凍庫へIN!

いつもわが家で使っている密閉容器にも、炊きたてのご飯をふんわり入れて、ふたを閉めます。容器の外側を触ってみると…“熱っ”。この熱さでは冷凍庫に入れられないので、粗熱が取れるまで蓋をしたまま放置して15分後、冷凍庫へINしました。

ひと晩冷凍した2つのご飯が下の画像。左側がダイソー「冷凍保存容器ごはん一膳」、右側が一般的な密閉容器です。

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左側:ダイソー「冷凍保存容器ごはん一膳」 右側:一般的な「密閉容器」

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左側:ダイソー「冷凍保存容器ごはん一膳」 右側:一般的な「密閉容器」

各容器の冷凍ご飯の様子を見てみましょう♪

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ダイソー「冷凍保存容器ごはん一膳」で冷凍したご飯

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一般的な「密閉容器」で冷凍したご飯

どちらの容器のご飯もカッチカチに凍っていますが、冷凍された状態でも、ダイソー「冷凍保存容器ごはん一膳」のご飯のほうが粒が立って、ふっくらしているように感じます。

では、冷凍ご飯を解凍&温めてみましょう♪

ダイソー「冷凍保存容器ごはん一膳」は、ふたをしたまま、“蒸気抜き弁”だけを開け、電子レンジ600Wで約3分温めます。500Wなら約3分30秒。

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ダイソー「冷凍保存容器ごはん一膳」で冷凍したご飯

一般的な密閉容器は、ふたを少しずらして電子レンジに入れ、同じく600Wで約3分温めます。500Wなら約3分30秒。ちなみにふたをずらさず、ぴったり閉めたまま温めると、膨張した空気の逃げ場がなくなり、ふたが吹っ飛ぶのでご注意を!

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一般的な「密閉容器」で冷凍したご飯

“解凍&温め”が完了したご飯がこちら! 左側がダイソー「冷凍保存容器ごはん一膳」、右側が一般的な密閉容器です。

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左側:ダイソー「冷凍保存容器ごはん一膳」 右側:一般的な「密閉容器」

まず、ご飯の見た目と香りをチェック。

一般的な密閉容器のご飯は、画像ではわかりづらいですが、表面が乾燥して、“カピカピ”になっている部分があります。ご飯の香りは、炊きたてのご飯よりも弱い感じ。“なんとなくご飯の香りがするなぁ~”というレベルです。

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一般的な「密閉容器」で解凍&温めたご飯

ダイソー「冷凍保存容器ごはん一膳」のご飯は、ツヤがあってふっくらしているように見えます。香りは、炊きたてのようにご飯の香りがふわ~っとします。一般的な密閉容器のご飯よりご飯の香りを濃く感じます。

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ダイソー「冷凍保存容器ごはん一膳」で解凍&温めたご飯

では、もっとも重要な味のチェック!

一般的な密閉容器のご飯は…

う~ん、見た目どおり、ちょっと乾燥してパサついているところがあります。パサついているかと思えば、べちょっとした感じもあるなぁ。残念ながら、炊きたてご飯のようなおいしさはなくなっています。

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一般的な「密閉容器」で解凍&温めたご飯

ダイソー「冷凍保存容器ごはん一膳」のご飯は…

おお~、ふっくらしています。“鈍感舌”なわたしでもわかるくらい、一般的な密閉容器のご飯よりおいしいと思います。密閉容器のご飯は粒感はあまりなく、“かたまり”感があって、口の中でほぐれにくいように感じましたが、こちらは、粒感がはっきりしていて、炊きたてのご飯のように口の中でほぐれやすいです。

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ダイソー「冷凍保存容器ごはん一膳」で解凍&温めたご飯

さすがに炊きたてご飯と同じとはいえませんが、わずか100円のアイテムで、冷凍保存したご飯がここまでおいしく温まればコスパ的にも最高なんじゃないでしょうか!みなさんもダイソーの「冷凍保存容器ごはん一膳」をぜひ、試してみてくださいね。

※紹介した商品は執筆時点での情報であるため、在庫状況、価格などが異なる場合があります。

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