【JRA】2019年チャレンジCを制したロードマイウェイが登録抹消 新天地を求め地方競馬へ

【JRA】2019年チャレンジCを制したロードマイウェイが登録抹消 新天地を求め地方競馬へ

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  • 更新日:2022/05/15
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チャレンジCで重賞初制覇したロードマイウェイ(C)netkeiba.com

JRAは13日、2019年チャレンジCに優勝したロードマイウェイ(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)が、11日付で競走馬登録を抹消したことを発表した。

ロードマイウェイは父ジャスタウェイ、母フェリス、母の父ジャングルポケットという血統。

2018年10月の新潟・2歳新馬でデビューすると、次走の未勝利戦で初勝利を収めた。そして、2勝目を挙げた翌19年6月の国分寺特別(1勝クラス)から、破竹の5連勝でチャレンジCを制覇。重賞初挑戦で勝利を挙げた。

以降、中距離の重賞、オープン特別を中心に出走したものの、なかなか勝ち星を挙げることはできず、今年2月にはダートの仁川Sにも挑戦。5月のブリリアントS15着を最後に、活躍の場を地方競馬へと移すことになった。

通算成績は26戦6勝。獲得賞金は1億4204万8000円。今後は地方競馬(所属は未定)に移籍する予定になっている。

(JRAの公式ホームページより)

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