ササニシキ系コメのおいしさコンテスト「ささ王」決定戦 優勝したのはダレ? 宮城・大崎市

ササニシキ系コメのおいしさコンテスト「ささ王」決定戦 優勝したのはダレ? 宮城・大崎市

  • tbc東北放送
  • 更新日:2022/11/25

宮城大崎市で25日、ササニシキ系のコメの美味しさを競う審査会が開かれました。審査で、応募があったおよそ90点の中から6代目の王者が決定しました。

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コメどころ大崎市古川で開かれたその名も「全国ササニシキ系ささ王決定戦」。

25日は、機器分析の審査で選ばれた地元、大崎市や登米市などのコメ農家9人が生産した「ササニシキ」と大崎市のブランド米「ささ結(むすび)」10点が最終審査されました。審査では、コメの研究を行っている大学教授ら6人が、同じ条件で炊いた「炊きたて」と「酢飯」にしたコメをそれぞれ食べ比べながら、香りや粘りなどをもとに味を判定しました。審査の結果、最優秀となる6代目「ささ王」には、粘りやかたさなどササニシキ系の特色が高く評価された大崎市の関孝浩さんが選ばれました。関さんは4代目のささ王で、王者に輝くのは2度目です。

6代目ささ王 関孝浩さん:
「信じられない。嬉しい。今までと同じように美味しいコメを(消費者に)届けたい」

ささ王決定戦は、2015年にデビューしたブランド米「ささ結」の知名度を高めようと、2017年から行われていて今回は86点が出品されました。

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