小田凱人と三木拓也がシングルス4強入り、荒井大輔/眞田卓はダブルス初戦を突破 [オーストラリアン・オープン車いすの部]

小田凱人と三木拓也がシングルス4強入り、荒井大輔/眞田卓はダブルス初戦を突破 [オーストラリアン・オープン車いすの部]

  • テニスマガジンONLINE
  • 更新日:2023/01/26
No image

今年最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月16~29日/ハードコート)の大会10日目は車いす男女シングルス準々決勝各4試合と男女ダブルス1回戦各4試合が行われ、それぞれベスト4が出揃った。

男子の日本人選手は第3シードの小田凱人(東海理化)が眞田卓(凸版印刷)との同士討ちを6-3 6-4で制し、三木拓也(トヨタ自動車)はアレハンデル・カタルド(チリ)を7-6(6) 6-2で倒してそれぞれ4強入りを決めた。

準決勝では小田が第2シードのグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)と、三木は第1シードのアルフィー・ヒュウェット(イギリス)と対戦する。

ダブルスでは荒井大輔(BNPパリバ)/眞田がベン・バートラム(イギリス)/小田に6-7(6) 7-5 [10-5]で競り勝ち、ヨアキム・ジェラード(ベルギー)/三木を6-0 6-3で破って勝ち上がった第2シードのヒュウェット/ゴードン・リード(イギリス)に対する準決勝に駒を進めた。

車いすテニスは今年から規模が拡大し、男女シングルス各16ドロー&男女ダブルス各8ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

大会10日目|車いすの部

車いす男子シングルス準々決勝◎試合結果|日本人選手

○12小田凱人(日本/東海理化)[3] 6-3 6-4 ●10眞田卓(日本/凸版印刷)

○8三木拓也(日本/トヨタ自動車)7-6(6) 6-2 ●6アレハンデル・カタルド(チリ)

車いす男子ダブルス1回戦◎試合結果|日本人選手

●7ヨアキム・ジェラード/三木拓也(ベルギー/トヨタ自動車)0-6 3-6 ○8ルフィー・ヒュウェット/ゴードン・リード(イギリス)[2]

○5荒井大輔/眞田卓(BNPパリバ/凸版印刷)6-7(6) 7-5 [10-5] ●6ベン・バートラム/小田凱人(イギリス/東海理化)

車いす男子シングルス準々決勝◎組み合わせ|日本人選手

12小田凱人(日本/東海理化)[3] vs 16グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)[2]

8三木拓也(日本/トヨタ自動車)vs 1アルフィー・ヒュウェット(イギリス)[1]

車いす男子ダブルス準決勝◎組み合わせ|日本人選手

5荒井大輔/眞田卓(BNPパリバ/凸版印刷)vs 8ルフィー・ヒュウェット/ゴードン・リード(イギリス)[2]

テニスマガジン編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加