新型コロナ、熊本で新たに12人感染 福岡県では35人

新型コロナ、熊本で新たに12人感染 福岡県では35人

  • 西日本新聞
  • 更新日:2020/11/22
No image

福岡県内で21日、新たに35人の新型コロナウイルス感染が確認された。内訳は、福岡市16人、北九州市2人、両市以外17人。新たなクラスター(感染者集団)も3件確認された。

クラスターが発生したのは、これまでに職員、入院患者計5人の感染が判明した福岡大病院(福岡市)、職員5人が感染した糸島漁協福吉支所(糸島市)、社員8人が陽性となった「ワイエスフード」(香春町)。

佐賀県は、白石町の90代女性ら計3人の感染を確認。長崎県は、長与町の会社員3人(年齢性別非公表)が感染したと発表した。

長崎市の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館は同日、警備員1人の感染が判明したため臨時休館した。22日は通常通り開館する。

熊本県と熊本市は、玉名市の70代男性ら12人の感染を発表した。また、クラスターが発生した阿蘇やまなみ病院(阿蘇市)の入院患者で感染判明後、治療中だった阿蘇市の70代男性の死亡が確認された。

大分県は、飲食店従業員の30代女性の感染を発表した。

西日本新聞

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加