サクラかたどった芸術品...『貴婦人、桜井よしこ』札幌“シメパフェ専門店”の期間限定

サクラかたどった芸術品...『貴婦人、桜井よしこ』札幌“シメパフェ専門店”の期間限定

  • SASARU
  • 更新日:2021/04/07
No image

北海道のシメパフェブームの火付け役である「パフェテリア パル」。パーツ1つ1つを手作りしているという、こだわりの詰まった夜パフェ専門店です。

北海道だけでなく、道外の方からも愛されるパフェテリア パルの”ココでしか食べられない”季節限定のオンリーワンパフェを紹介します。

貴婦人、桜井よしこ

No image

『貴婦人、桜井よしこ(1,750円)』

5月中旬までの期間限定『貴婦人、桜井よしこ』。桜をベースにした春らしいパフェです。

桜の葉をイメージしたクッキーや桜の帽子のメレンゲなど春らんまん。まるでパフェでお花見をしている気分です。

桜の帽子のメレンゲは、卵白・乾燥卵白・グラニュー糖で泡立て、桜パウダーなどをまぜて硬めに作っているのだそう。かわいらしいその姿に、いつまでもながめていたくなっちゃいますね。

No image

ぷるんとした「桜の球体」は、シャンパンロゼやグラニュー糖にアガラー(ゼラチン)を混ぜ、中に桜の花びらを入れて固めて作っています。徐々に温めてゼラチンの溶け残りがないようにとくなど、ものすごく丁寧に作られているのがパフェテリア パルの魅力。

No image

パフェテリア パルでは「お酒とパフェのマリアージュ」を提案しており、こちらのパフェには『アマレットカフェ』がおすすめ!

『アマレットカフェ』とは、あんずの核でできた「アマレット」というリキュールとコーヒーを合わせたカクテル。気品あるパフェと一緒に、しっとりといただけますよ。

まるで芸術作品『越冬白鳥』

No image

『越冬白鳥(1,850円)』

冬の越冬する白鳥をイメージした『越冬白鳥』。グローブを効かせたグリオットマセレやアロニア コンフィチュール、ジェノワーズやカカオパルプムースと盛りだくさんのパフェです。

No image

パフェの中には、アーモンドスライスと卵白、グラニュー糖を混ぜて作る「アーモンドガレット」が入っています。シンプルな配合だからこそ風味をより感じられ、ほかのパーツと組み合わせても存在感バツグン。

いろいろな食感を楽しめるパフェのマリアージュには、シャンパンやスパークリングワインをどうぞ。

看板メニュー『ピスタチオとチョコレートのパフェ』

No image

『ピスタチオとチョコレートのパフェ(1,250円)』

パフェテリア パルの1番人気で看板的な存在『ピスタチオとチョコレートのパフェ』。

ウイスキーのおつまみとしてピスタチオやチョコレートを食べていたことから、「パフェとして組み立てたらおもしろいんじゃないか?」と思い立ってこちらのパフェが生まれたました。

No image

ピスタチオのジェラートをベースに、チョコレートやシフォンのラスク、クッキーなどが入っています。ピスタチオとチョコレートのパフェには、ウイスキーのロックがおすすめだそうですよ。

No image

ブラックココアパウダーや薄力粉、アーモンドプードルなどを混ぜて焼いた『バクッキー』にも注目! グラスの中に入ったバクはとってもキュートで、これは写真に収めたくなってしまいますよね。

シメパフェ文化のパイオニア「パフェテリア パル」。素材・時期・製法にこだわったオンリーワンパフェを、ぜひ味わってみてください。

夜パフェ専門店 パフェテリア パル
住所:札幌市中央区南4条西2丁目10-1 南4西2ビル6F
TEL:011-200-0559
営業時間:午後6時~午前2時(L.O. 午前1時30分)
定休日:なし
公式HP:https://risotteria-gaku.net/parfait

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加