石田ひかり、「ギラン・バレー症候群」で入院した佐藤和久の応援企画を実施

石田ひかり、「ギラン・バレー症候群」で入院した佐藤和久の応援企画を実施

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2022/01/15
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映画「凜-りん-」プレミア試写会 笑顔を見せる出演者たち。左から池田克彦監督、亀田侑樹、石田ひかり、佐野勇斗、本郷奏多、平祐奈、須賀健太、桜井圭佑=2019年1月25日

女優の石田ひかり(49)が14日、インスタグラムで、アクション俳優の佐藤和久(50)が、「ギラン・バレー症候群」を発症し、寝たきりで入院していることを明かし、オンライン応援企画を実施すると告知した。

「ギラン・バレー症候群」とは、感冒等の上気道感染や下痢を伴う胃腸炎に感染して1~2週間後に、手足の先にしびれや力の入りにくさが出る神経疾患のこと。

石田は、自身の初舞台「飛龍伝94」で共演した佐藤について「昨年の夏、ある日突然、ほんとうに突然『ギランバレー症候群』を発症してお医者さまも驚くほどのスピードで進行しあっという間に人工呼吸器が付けられてその日から今日に至るまでの半年間、寝たきりで入院しています」と病状を説明。「全身に力がまったく入らず、一時は自力で目を開けることも出来ず看護師さんにまぶたを上げてもらうほどだったそうですが少しずつ、ほんとうに少しずつですが良くなってきていて、この間、奥さまが繋いでくれたテレビ電話では目も開いていたし、口パクで何度も『ありがとう!』と言ってくれていました」と現在の状況を記した。

その上で「今月めでたく51歳になる和久くんのお誕生日会とまだ少し続くであろうこれからの入院→リハビリ生活に向けて『和久くんを応援する会』を、オンライン上ではありますが開催することになりました」と報告した。「わたしも途中からになると思いますが、ズームで参加します。1月15日の土曜日、18時30分からスタートします」と告知し「声も出せず、身体もほとんど動かすことのできない和久くんですが意識と聴力ははっきりしているのでみなさんから和久くんにメッセージをたくさん送ってあげてください!!」と呼び掛けた。

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