自民党総裁選を前に 鹿児島でも党員投票準備進む

自民党総裁選を前に 鹿児島でも党員投票準備進む

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  • 更新日:2021/09/15
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鹿児島テレビ

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自民党総裁選の告示を17日に控え、鹿児島でも党員投票に向けた準備作業が進んでいます。

今回の自民党総裁選は、安倍前首相の辞任に伴って簡略化して行われた前回とは異なり、党の規則に基づいた「党員投票」が3年ぶりに行われる選挙となります。

自民党県連では15日から党員投票の準備作業が始まり、県連の職員ら約20人が記名式の投票用紙に住所が書かれたシールを1枚ずつ貼っていました。

投票用紙は、県内の党員・党友約2万3000人のうち県外に住む人を除く約1万9800人に17日発送されます。

また、全国の党員・党友の投票は各都道府県連で集計された後、党本部が各候補の得票数に応じて党員票として配分します。

17日告示される自民党総裁選にはこれまでに、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、河野太郎規制改革担当相の3人が出馬を表明しています。

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