「ファンによる守備妨害」認められる珍事 一度はファウルもロッテ・井口監督のリクエストでアウトに

「ファンによる守備妨害」認められる珍事 一度はファウルもロッテ・井口監督のリクエストでアウトに

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/03

◇パ・リーグ ロッテ0ー3楽天(2021年5月1日 楽天生命)

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<楽・ロ>4回、小深田のファウルフライへの角中の守備に観客の妨害があったとの井口監督のアピールに集まる審判団(撮影・篠原岳夫)

ファンによる守備妨害が認められる珍しいプレーが起きた。

4回1死二塁、楽天・小深田の三塁側フェンス際の飛球をロッテ左翼手・角中が捕球できず一度はファウルに。井口監督がリクエストしてリプレー検証が行われた結果、審判団は「観衆の妨害がなければ捕球できていたと判断し、打者をアウトとします」と説明し、左邪飛となった。

試合後の井口監督は「リクエストする前に審判が本当は(映像を)見ないといけない」と振り返った。

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