【恋です!】獅子王を思うイズミの思いに共感の声 切なすぎるシーンに「推しの幸せ」がトレンド入り

【恋です!】獅子王を思うイズミの思いに共感の声 切なすぎるシーンに「推しの幸せ」がトレンド入り

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  • 更新日:2021/11/25
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「恋です!」の場面カット【写真:(C)日本テレビ】

獅子王は男性が好きであることをカミングアウト

女優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」(午後10時)の第7話が、24日に放送された。主人公・ユキコ(杉咲)の姉・イズミ(奈緒)の切ないシーンに「推しの幸せ」のワードがトレンド入りするなど話題を呼んだ。

(以下、ドラマの内容に関する記載があります)

同作は、勝気だけど恋には臆病な盲学校の少女・赤座ユキコ(杉咲)と、けんか上等だが根優しい純粋なヤンキー・黒川森生(杉野遥亮)の運命的な恋を描く新世代ラブコメディーだ。

第7話では、すっかり恋人らしくなったユキコと森生が姉・イズミ(奈緒)の誕生日会を企画する。父・誠二(岸谷五朗)が出張の間に、イズミが思いを寄せている獅子王(鈴木伸之)も呼ぶことになる。彼女の自宅に初訪問と聞いて盛り上がるヤンキー仲間たちだが、森生は不穏な夢を見てしまう。誕生日当日、森生と獅子王がユキコの自宅を訪れる。準備しながらユキコの部屋で2人きりになった森生。いい雰囲気になりかけるが、出張のはずの誠二が突然の帰宅。彼氏と父親がはち合わせるという緊急事態に、森生と獅子王は思わず風呂場の浴槽に隠れるのだった。

イズミも帰宅し、なんとかスタートした誕生日会。誠二は娘の彼氏である森生には張り合おうとするが、獅子王とは意気投合。お酒が進むと、誠二はユキコの初恋相手が幼なじみの緋山翔太(小関裕太)だと暴露する。また獅子王も、森生の顔のホクロの位置や、顔の傷を自分がつけてしまったことを明かす。普段見せない獅子王の一面に、イズミはますます引かれていく。またユキコも、森生の顔やホクロが見えないことをもどかしく思う。「ユキコさんの夢ってなんですか」と森生に聞かれたユキコは、「顔が見たい。黒川の顔。ホクロどこにあるか知らないし」と答えた。すると森生はユキコの手を取り、「ここです、ホクロ」と位置を伝えるのだった。

その様子を見ていた誠二は、2人をスタジオに呼び出す。そこには森生の顔の拡大写真パネルが用意されていた。森生のホクロの位置が見えるようになり、「夢がかなった」と感謝するユキコ。誠二はユキコと森生の2ショット写真も撮影した。一方、獅子王に思いを伝えたイズミ。獅子王は男性が好きであることを正直に明かした。イズミは獅子王のことを「推し」だと思って見守ることを伝える。カミングアウトにも引かず、「推しの幸せは夢」と語るイズミの姿に、獅子王は笑顔になるのだった。

第7話では、かなわぬ恋をする姉・イズミの気持ちに共感する声が相次いだ。獅子王と恋をするには「男性に生まれ変わらないと無理」としながらも、あきらめたくない気持ちから獅子王を「推し」として応援することにしたイズミ。

「獅子王さんの幸せを近くで応援していたいんです。推しの幸せは夢ですから」の言葉に、SNS上では「推しの幸せは夢。ほんまそれな」「獅子王とイズミさんのもやばかった。切なすぎ。推しの幸せは夢、それなってなった」「今回はお姉ちゃんと獅子王の回だったな。名言出ちゃったし、『推しの幸せが夢』『推しの幸せが自分の幸せ』、わかりみしかない」と共感の声が続出。一時ツイッターでは「推しの幸せ」がトレンド入りした。

ENCOUNT編集部

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