【梅ヶ島七滝】温泉の源泉とともに流れる湯滝【おゆのふるさと公園】

【梅ヶ島七滝】温泉の源泉とともに流れる湯滝【おゆのふるさと公園】

  • 地球の歩き方特派員ブログ
  • 更新日:2020/11/21

こんにちは。静岡・富士特派員の、わや猫です。

2019年に、土砂崩れにより訪れることのできなかった、梅ヶ島温泉。
今年2020年は、そのリベンジにて、梅ヶ島七滝を巡っています。

さて前回の三段の滝に続いて、今回も温泉郷内にある、もうひとつの滝へ行ってみましょう。
関連ブログ:【梅ヶ島七滝】滝と紅葉の梅ヶ島【三段の滝】

安倍川とともに続く静岡県道29号 梅ケ島温泉昭和線、通称梅ヶ島街道。

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その起点となる場所に湯橋という橋がかかり、ここがおゆのふるさと公園の入口です。

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おゆのふるさと公園の中には、今回の目的である滝があるほかに、温泉の源泉や、神社が祀られています。

湯橋を渡って園内に入ると、すぐ右側に、目的の滝へと続いている階段がありました。

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しかし、こちらから上ると神社の裏手となってしまうので、まずは公園を左側へ向かって進みましょう。

すると、もうひとつ。手水舎とともに、石の鳥居が建てられている階段があります。

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こちらの階段が神社の参道となっているので、今回は、こちらから進んで行きました。

また参道の途中には、梅ヶ島の温泉郷を見渡すことができる展望スポットもあります。

階段を上ってしばらく進むと、湯之神社の社へと到着しました。

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江戸時代初期に、温泉で病を治した良純親王が、三蛇大権現を祀って誕生したのが、この神社だそうです。

また今現在も、春と秋の年2回、ここで祭典が催されているようです。

そんな神社の社を裏手へ回り込むと、今回の目的となる湯滝があります。

しかし滝自体よりも、隣りにある温泉の汲み上げ装置の方に目がいくことでしょう。

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この場所一帯が梅ヶ島温泉の源泉となっており、それらから計12の施設へと温泉が供給されています。

また正面にある洞窟の中には、古い岩風呂も残されていますが、現在は入ることはできないようです。

ちなみに梅ヶ島温泉は単純硫黄温泉なので、湯滝の周りにも硫化水素の臭いが漂っていました。

とりあえず、これで梅ヶ島七滝のうち、温泉郷付近にあるふたつの滝は見て回ることができました。
次は少し距離がありますが、温泉郷から歩いて行くことのできる、七滝最大の滝へ向かいます。

関連ブログ:【梅ヶ島七滝】3つの吊り橋を越えて安倍の大滝へ【日本の滝百選】

■湯滝、湯之神社(おゆのふるさと公園内)
・おゆのふるさと公園:https://www.visit-shizuoka.com/spots/detail.php?kanko=385
・湯之神社:https://www.surugawan.net/guide/509.html
・住所: 静岡県静岡市葵区梅ヶ島5267

静岡・富士特派員

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