家康を生涯支えた本多忠勝が築く...桑名城の遺構残る『九華公園』お堀や石垣等が歴史を今に伝える

家康を生涯支えた本多忠勝が築く...桑名城の遺構残る『九華公園』お堀や石垣等が歴史を今に伝える

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/05/17
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三重県桑名市に、市民の憩いの場として親しまれている公園「九華公園(きゅうかこうえん)」があります。桑名城跡を整備して作られたこの公園には、石垣やお堀など城ゆかりの遺構が残されています。

■園内には城ゆかりの石垣やお堀が…桑名城跡を整備して作られた「九華公園」

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桑名城跡が整備された三重県桑名市の「九華公園」は、徳川四天王の1人で、生涯徳川家康を支え続けた本多忠勝の大きな銅像があります。

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本多忠勝は、戦の中で1度も手傷を負わなかった“戦国最強の武士”とも言われている人物。忠勝は、家康から与えられたこの地に城郭を築き、町を発展させました。

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城は、空襲でほとんどが焼けてしまいましたが、今でも石垣やお堀など城ゆかりの遺構の一部は残されています。

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「九華公園」にある石垣など桑名城ゆかりの遺構は、歴史を今に伝えています。

東海テレビ

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