レイズ、筒香が代打で右前打も3連敗 アストロズは逆王手

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  • 更新日:2020/10/17

(米大リーグ、レイズ4-7アストロズ、16日=日本時間17日、カリフォルニア州サンディエゴ)ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第6戦が行われ、筒香嘉智外野手(28)の所属するレイズは、アストロズに3連敗を喫し、3勝3敗となり、逆王手をかけられた。筒香は九回1死で代打で出場し、右前打を放った。

初球をとらえた。5番手右腕、プレスリーの95・2マイル(153・2キロ)を右前に弾き返した。しかし、次打者が併殺打に倒れ、試合終了。筒香は14日(同15日)の第4戦にスタメン出場し、4打数1安打。その後、2試合は出場機会がなかった。3試合ぶりの出場は代打でチャンスメークしたが、勝利につながらなかった。

レイズは2008年以来、12年ぶりのワールドシリーズ進出をかける第7戦は17日(同18日)午前9時37分に開始予定だ。

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