高砂香料工業のコレクションから選りすぐりの“香りの器”を紹介する展覧会が開催

高砂香料工業のコレクションから選りすぐりの“香りの器”を紹介する展覧会が開催

  • MdN
  • 更新日:2021/06/10
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「ドーム兄弟 百合文香水瓶」1900年頃

2021年6月12日(土)から7月4日(日)まで、京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹 7F隣接の美術館「えき」KYOTOにて、「香りの器 〜高砂コレクション〜」と題した展覧会の開催が予定されている。開館時間は10:00〜19:00(入館は閉館30分前まで)で、当日券での入場料は一般1,000円/高校・大学生800円/小・中学生500円。2020年に創業100年を迎えた高砂香料工業のコレクションから、約200点の“香りの器”が紹介される。

宗教的な儀式や王侯貴族の生活に用いられてきた香油、乳香、没薬など、“香り”は人々の生活と密接な関わりをもって進化してきた。それらを保管する目的で、古代オリエントの香油壺や古代ローマン・ガラス、近代の陶磁器、華やかなアール・ヌーヴォー、アール・デコ、現代の香水メーカーの香水瓶、日本の伝統的な香道具の贅を尽くした漆工芸品など、さまざまな工芸品も生まれている。

本展では、高砂香料工業が長年にわたって収集してきた“香りの器”のコレクションの中から、選りすぐりのものを一堂に展覧。「第1章 異国の香り」と「第2章 日本の香り」で構成されており、古今東西の“香りの器”を楽しめる。

※開催の状況について、最新の情報は公式Webサイトにて要確認

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「鶴蒔絵香枕」江戸時代 18世紀

■期間:
2021年6月12日(土)~7月4日(日)

■開催場所:
美術館「えき」KYOTO
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹 7F隣接

■問い合わせ先:
美術館「えき」KYOTO
tel. 075-352-1111(ジェイアール京都伊勢丹・大代表)
url. https://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/

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