猛吹雪の踏切で列車と乗用車が衝突 乗用車の男性軽傷 乗客約170人は救護バスへ 学園都市線は運転見合わせ

猛吹雪の踏切で列車と乗用車が衝突 乗用車の男性軽傷 乗客約170人は救護バスへ 学園都市線は運転見合わせ

  • HBCニュース
  • 更新日:2023/02/04
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25日夜、札幌市北区のJR学園都市線で、列車と乗用車が踏切で衝突し、乗用車の60代男性が軽傷です。
学園都市線は上下線とも運転見合わせとなっています。

25日午後7時15分ごろ、学園都市線の拓北ー篠路駅間にある「大野地街道踏切」(札幌市北区拓北4条1丁目)で、北海道医療大学発、札幌行きの普通列車が乗用車と衝突しました。
消防などによりますと、この事故で乗用車に乗っていた65歳の男性が病院に運ばれましたが、軽傷で、意識はあるということです。

警察によりますと、乗用車が踏切内でスタックして動けなくなり、そこに列車が衝突したとみられます。
JR北海道によりますと、列車の乗客乗員にけがはなかったものの、列車は事故処理のため踏切で数時間止まったままとなり、乗客約170人は救護バスに乗り換えました。

この事故の影響で、学園都市線は札幌ー北海道医療大学間の上下線で運転見合わせとなっていて、午後10時55分現在、普通列車18本が運休となっています。

1月25日(水)午後11時20分更新

HBC北海道放送

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