二宮和也、V6解散は「そうかーっていう」「妙に刺さった」と告白! 「ファン目線」での胸中明かす

二宮和也、V6解散は「そうかーっていう」「妙に刺さった」と告白! 「ファン目線」での胸中明かす

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2021/04/06
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嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月4日の放送回では、今年11月1日をもって解散するV6について言及した。

この日、“春”の話題の中で、今年3月に解散を発表したV6を連想した二宮。解散発表について、素直に「びっくりしましたね。いやー、衝撃だったな」と振り返り、「私はずっとV6のファンで、コンサートにも何回も行かせてもらって、まあ言うたら私の芸歴以上分に存在しているグループですから」と感慨深いよう。

二宮をはじめとした嵐メンバーは、ジャニーズJr.時代にV6のバックダンサーを務めていたこともあり、嵐はV6直属の後輩といえる存在。「私の青春というかジャニーズ人生は全てV6と共にあったわけですね。コンサートも出させてもらったし」とJr.時代からの関係も思い出深いようだ。

そんな近い存在だからこそ、V6の解散発表は「妙に刺さって、あんまり驚かないというか腑に落ちてしまった」という。「そうかーっていう。お疲れさまでしたーって素直になったね」と言い、「ファンの人からしたら寂しいですよ。私もファンですから。後に寂しくなったりとか、『まだ見たいな』って気持ちになるんですけど、最初はなんかそんな感じだったな」と、発表直後は素直に受け止めていたという。

二宮は、「ほんとね、先輩って目線よりファン目線のが強いからなー」と漏らしつつ、「本当すごいことやりましたよね、V6って。コンサートもそうだし」といちファンとしてのV6愛が強いよう。

ジャニーズJr.としても、コンサートの楽しさを教えてくれたのがV6だったそうで、「バックとかでついてても、Jr.とかも一緒に巻き込んで楽しんでくれるグループだったので」と語り、最終ツアーも楽しみだと期待を寄せているという。

二宮はまだV6メンバーと会ってはいないそうだが、「みんなが理解した上で進んでる解散だから、いい最終形の形になっていくんだろうなって感じがしますよね、見ていて」と断言。そして、「26年間続けてきた次の日、11月2日に我々ファンの心に何を残してくれるのかが、すごくファンとしては楽しみですね」と、メンバーの今後に期待を寄せていたのだった。

この日の放送に、リスナーからは「V6愛が伝わってきて泣けた」「二宮くんが語るV6愛にグッときちゃった」「リスペクトを忘れない真っ直ぐな思いが聞けて本当に神回でした」という声が集まっていた。

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