湘南山口智監督、就任後善戦も白星なし「嫌な所に入ることを全体で意識を」

湘南山口智監督、就任後善戦も白星なし「嫌な所に入ることを全体で意識を」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/14
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湘南山口監督(21年9月撮影)

湘南ベルマーレの山口智監督(43)が14日、16日のサガン鳥栖戦に向けオンライン取材に応じた。

日本代表に招集されていたGK谷晃生はオーストラリア戦翌日の13日に練習に合流した。9月は、カタールでの中国戦(9月7日)を終え、帰国後すぐに合流し9月11日のアウェーでの大分戦に先発している。今回は埼玉スタジアムでのオーストラリア戦を終えての合流で、時差や移動の負担は前回より少なそうだ。

チームは現在、降格圏の17位。9月に山口監督が就任後、善戦はしているが、勝ち点3を取れていない。決定機を仕留めるべく、指揮官は「相手が嫌なところに入っていくことを、チーム全体で意識を持たないと」とし、鳥栖との対戦に「お互いのいいところを出し、つぶし合うかがカギになる」とポイントを挙げた。

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