万葉の日本画との日々を...万葉文化館がカレンダー

万葉の日本画との日々を...万葉文化館がカレンダー

  • 産経ニュース
  • 更新日:2021/01/14

万葉文化館(奈良県明日香村)は所蔵する万葉日本画の写真を使った令和3年の「万葉日本画カレンダー」(900円)をつくり、館内のミュージアムショップで販売している。

万葉文化館は、万葉集の風景などをテーマにした154点の万葉日本画を所蔵し、カレンダーはその中から選んだ6点の写真を使い製作。

万葉女性を美しく描いた中村豪志さんの「たまの緒(お)」(1、2月)や倉島重友さんの「夏野」(7、8月)、三輪敦子さんの「大伯(おおく)皇女」(9、10月)などの写真が収録されている。

万葉日本画のモチーフになった万葉歌とその現代語訳、歌の背景説明も掲載している。

発送も受け付けており、問い合わせは同館(0744・54・1850)。

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万葉文化館の万葉日本画カレンダー

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