バルセロナ、PK戦の末にR・ソシエダを下してスーパー杯決勝進出

バルセロナ、PK戦の末にR・ソシエダを下してスーパー杯決勝進出

  • サッカーキング
  • 更新日:2021/01/14
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バルセロナがレアル・ソシエダを下す [写真]=Getty Images

スペイン・スーパーカップ準決勝が13日に行われ、バルセロナがレアル・ソシエダと対戦した。

バルサではエースのリオネル・メッシがリーグ戦で負った負傷により欠場。ペドリやマルティン・ブライトバイテが先発出場した。

先制したのはバルセロナ。31分、アントワーヌ・グリーズマンのセンタリングをフレンキー・デ・ヨングが頭で合わせて先制。

しかし後半に入り50分、デ・ヨングがペナルティーエリア内でハンドを取られてPKを献上すると、ミケル・オヤルサバルに決められて1-1に追いつかれた。

その後ペドリらがチャンスを作ったが、相手GKの攻守などもあり決めきれず。延長戦に突入した。

延長戦では逆にレアル・ソシエダが決定機を迎えるも、オヤルサバルのシュートやアドナン・ヤヌザイの直接FKをバルサのGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがことごとくセーブした。

両チーム追加点を挙げることは出来ず、試合はPK戦で決着を付けることに。PK戦ではテア・シュテーゲンが再び攻守を見せ、1本目と2本目のキックをセーブ。バルセロナもデ・ヨングとグリーズマンが失敗したが、最後は5人目のリキ・プッチがネットを揺らしてPK戦を制した。

【スコア】
バルセロナ 1ー1 (PK:3-2)レアル・ソシエダ

【得点者】
39分 1-0 フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)
51分 1-1 ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ/PK)

サッカーキング

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